延方相撲 江戸勧進相撲の格式を今日に伝える延方相撲は県の無形民俗文化財に指定されている。寛文13年(1673)、相撲祭を延方村鎮守鹿嶋吉田神社に奉納したことに始まる。神社まで行列し、神事ののちに地元の子どもたちによる「花相撲」によって奉納相撲の幕が開く。 画像提供:(C)潮来市
潮来祇園祭禮 金曜には2体の神輿の出御(お浜下り)、土曜には町内御巡行、日曜には還御(お山上り)が行われる。獅子舞、山車、その山車に乗った芸座連による「潮来ばやし」が祭りに花を添える。 画像提供:潮来市
御田植祭 その年の豊作を祈願する神事。約300坪の御神饌田には早乙女たちが植付し、舞殿では神楽舞が奉納される。10時、花火の合図で祭典が開始される。宮司から配られた早苗は、太鼓三打を合図に田植えが始まる。※状況により内容の変更・中止の場合あり。
あじさい祭 雨引観音境内の約5000株のアジサイは、西洋アジサイ、ガクアジサイ、アマチャなど、たくさんの種類がある。祭期間中は、アジサイ苗の販売もあり。境内にある薬膳中華茶房「三笠」では、体に良い薬膳を使った中華料理を楽しむことができる。
夏越大祓式 大祓は、人が生きていく上で知らず知らずのうちに犯している罪穢れを、人形に託して水に流す除災招福の伝統的な神事。鹿島神宮の大祓は、神祓いに最も強い力を示される鹿島の大神の「ふつのみたまのつるぎ」の御神威に基づく。大祓式は15時~。 画像提供:鹿島神宮