曲水の宴 神苑楽水苑の平安の庭で行われる、平安王朝を偲ぶ雅な遊び。庭の小川(遣水)の水辺に平安貴族の衣装を身につけた男女の歌人が座り、小川に鴛鴦[おしどり]をかたどった舟にのせた杯を流し、和歌を詠み短冊にしたため、杯を取り上げて御酒をいただく。※事前申込制(詳細は公式サイト参照)。
火焚祭 参列者全員で「大祓の詞」を唱える中、参列者の祈願が込められた数千本の火焚串を忌火で焚き上げて無病息災・家内安全を祈願し、さらに「浦安の舞」を奉納して世の平和を祈念する。城南宮は方除の大社としても知られ、方除・厄除・建築・改修・旅行・交通の安全祈願に多くの人が参詣する神社。
鎮花祭 4月18日(土)11時より、神事の後、出雲風流花踊り(府登録無形民俗文化財)を行う。四季の花などで飾った花笠、狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が、小太鼓を房ばちで叩きながら歌や笛に合わせて踊り、無病息災・雨乞いを祈願する。 画像提供:一般社団法人 亀岡市観光協会
二王公園まつり 綾部市の奥上林地域挙げての一大イベント。それぞれの集落から持ち寄られた自慢の特産物の模擬店が出て、多くの来場者で賑わう。二王門登山レースも開催され、大人も子どもも楽しめる。当日、交通規制があるためレース参加者は8時までに会場入りしないとレースに参加できないので要注意。