天人峡 天津岩、涙岩、七福岩などさまざまな形の忠別川が造った柱状節理の断崖絶壁が続く渓谷。温泉街の奥に行くと、日本の滝百選にも選ばれ羽衣伝説を残す羽衣[はごろも]の滝が現れる。10月上旬の紅葉の時期が見ごろ。※降雪期(11~5月中旬)は遊歩道通行止め。開通状況は最新の情報を確認のこと。
旭岳 標高2291m。大雪山連峰の主峰で、北海道最高峰。高緯度にあるため本州の3000m級の環境があり、天女ケ原の湿原特有の植物、姿見の池やその周辺に咲く40数種類の高山植物などが観賞できる。9月中旬には日本で最も早く紅葉が見られる場所のひとつとして、国内外から多くの観光客が訪れる。
道の駅 ひがしかわ「道草館」 北海道の中心部に位置し、大雪山国立公園を訪れる際の玄関口にある道の駅。東川町中心部にあり、まずは館内で情報を収集してから町歩きに出かけるのがおすすめ。レンタサイクルを利用でき、本格的なロードバイクから電動サイクルまで揃っている。館内では東川産のお米や野菜などの農産品ほか、地元のカフェから届くスイーツやパンなどが並び、人気の商品は午前中で売り切れることも。オリジナルソフトクリームは定番の「きらり」ほか、季節限定で道産フルーツのソースがかかった商品も登場する。
石窯パン「アイム」 下御料のカラマツ林の中にある小さなパン屋さん。表面はこんがり、中はもっちりの風味高いパンは、石窯と対話しつつ焼く宮澤功さんの傑作だ。イートインコーナーもある。カンパニュ各種350円~、シナモンロール250円、山食パン1斤350円~。