羽衣の滝 大雪山東側の天人峡にかかる滝。日本の滝百選の1つで、落差約270mの北海道最大であり、日本屈指の滝。忠別川支流のアイシポップ沢と双見沢から流れ出て7段になって落下、途中で2つの沢が合流して1つの滝となっている。天人峡温泉街から登山道を約1時間15分ほど登った滝見台からは滝のほぼ全容が眺められる。※滝までの遊歩道は現在通行止めにつき近くまで行くことが出来ない。最新の情報を確認のこと。
天人峡 天津岩、涙岩、七福岩などさまざまな形の忠別川が造った柱状節理の断崖絶壁が続く渓谷。温泉街の奥に行くと、日本の滝百選にも選ばれ羽衣伝説を残す羽衣[はごろも]の滝が現れる。10月上旬の紅葉の時期が見ごろ。※降雪期(11~5月中旬)は遊歩道通行止め。開通状況は最新の情報を確認のこと。
道の駅 ひがしかわ「道草館」 北海道の中心部に位置し、大雪山国立公園を訪れる際の玄関口にある道の駅。東川町中心部にあり、まずは館内で情報を収集してから町歩きに出かけるのがおすすめ。レンタサイクルを利用でき、本格的なロードバイクから電動サイクルまで揃っている。館内では東川産のお米や野菜などの農産品ほか、地元のカフェから届くスイーツやパンなどが並び、人気の商品は午前中で売り切れることも。オリジナルソフトクリームは定番の「きらり」ほか、季節限定で道産フルーツのソースがかかった商品も登場する。
石窯パン「アイム」 下御料のカラマツ林の中にある小さなパン屋さん。表面はこんがり、中はもっちりの風味高いパンは、石窯と対話しつつ焼く宮澤功さんの傑作だ。イートインコーナーもある。カンパニュ各種350円~、シナモンロール250円、山食パン1斤350円~。