ケヤキの森 温泉街の西側から5分近く歩いた場所に広がるケヤキの森には、50本以上もの巨大なケヤキが群生。1本1本が個性的な形をしており、見比べるのも楽しい。樹下に咲く春の山野草も見ごたえ十分。散策路が整備されているので、入浴前後に足を運んで森林浴気分に浸りたい。
三万石 郡山本店 昭和42年(1967)に発売して以来、三万石の人気商品となっているままどおる。バターを使った生地で、ミルク味のあんを包み込んだ優しい味わいの焼き菓子。10~5月には、期間限定の「チョコままどおる」も販売している。
松本家 文政2年(1819)創業。厳選した北海道産の小豆を使い、昔ながらの製法でつくる手作りの羊かんを販売している。水ようかんは5本入1050円~、湯の花ようかんは5本入780円~。東山温泉に泊まったら、松本家の羊羹を買って帰るのが地元の方の定番。
城山公園 標高410mの大志多山の一帯が三春城跡。永正元年(1504)、戦国大名田村義顕[よしあき]が築城したといわれる。江戸時代には三春藩秋田氏の居城となったが、明治維新後に建物は解体。本丸跡が公園として残る。公園を下りたところに旧三春藩講所の表門が移築され、現在は三春小学校の校門として使用されている。