歴史文化 | 竹田エリア



江戸時代初期に建てられた茅葺屋根の民家
江戸時代初期に建てられた福井県内最古の民家。柱や梁の仕上げに丸刃の手斧を使った跡がそのまま残っていることや、上屋を支える股柱が3本も使われていることなど、全国的に見ても貴重な民家の一つとされています。
正面が入母屋造り、背面が寄棟造りの茅葺屋根で、外回りは杉皮張りの壁に障子の白が清楚な美しさを見せています。独特の優美さと迫力がある特徴的な形の屋根(破風)も、全国でここだけのものと言われています。
国指定重要文化財。
6月中頃には、隣接する菖蒲園できれいな菖蒲の花が咲き誇り、秋になると、国登録記念物の庭園が色鮮やかな景色を見せてくれるなど、四季折々の風情ある風景に見事にマッチする歴史ある民家です。
御休み処の地元丸岡産そば粉を使った十割そばも、隠れた人気があります。
| この情報は2024年3月現在のものです。 店舗、施設からの情報を基に掲載しておりますので、変更になっている場合があります。詳しくは店舗、施設にお問い合わせください。 |
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