鹿教湯温泉 文殊の湯 共同浴場「大湯」を取り壊し、平成12年(2000)に同じ場所に建てられた公衆浴場。内村川沿いに立つ建物は簡素な平屋建てで、館内には男女別の浴場のほか、受付、椅子とテーブルが置かれた休憩スペースだけというシンプルさ。内湯は黒御影石の縁にタイル貼りで、熱い湯とぬるめの湯の2つの浴槽があり、外に続く石造りの露天風呂は5~6人で満員だが、せせらぎと森の緑が清々しい。かつての「大湯」の風情こそないが、名湯を満喫するには充分。
文殊堂 温泉街から五台橋を渡った対岸にある、江戸中期の雰囲気を伝えるお堂。元禄年間(1688~1704)に建立。谷文晁[たにぶんちょう]作と伝わる天井画の竜が、夜な夜な川へ水を飲みに出かけたという伝説が残る。長野県宝指定。
ブランシュたかやまスキーリゾート 「ブランシュたかやまスキーリゾート」(長野県小県郡長和町大門鷹山3652)は、開場以来ずっと安心安全なスキーヤー専用のスキー場として、特に初心者・ファミリースキーヤーに人気。晴れた日が多いため、標高1807mの絶景が楽しめることから、シニアスキーヤーにとっても抜群の人気を誇る。