LOGOS LAND 京都府城陽市とアウトドアブランドLOGOSのコラボレーションから鴻ノ巣山運動公園内に開設された施設。中心となる2つのホテルは、室内やテラスでキャンプやバーベキューができるユニークさが話題に。ピクニックに好適な大芝生広場、大型アスレチック遊具のバンクーバー砦やローラースライダーは子どもたちに大人気。手ぶらでバーベキューが楽しめるBBQスタジアムは26区画もあり、開放感は満点だ。LOGOS直営アウトドアショップ&カフェなども完備し、気軽にアウトドア気分が満喫できる。
青谷梅林 城陽市の青谷地域およそ20haの面積では、青谷梅林特産の肉厚で薫り高い「城州白」を中心に白加賀、青軸、鶯宿、玉英などが毎年6月から7月にかけて収穫される。また、2月下旬から3月中旬にかけて見頃を迎え、多くの観梅客でにぎわう。梅の開花時期には青谷梅林梅まつりが開催され、売店でおみやげなどの販売もある。
愛宕神社 全国にある愛宕神社の総本宮といわれ、元愛宕と呼ばれ親しまれている。鎌倉時代に建立されたという本殿は国指定重要文化財。祭神は火の神・火産霊命[ほむすびのみこと]と伊邪那美命、大国主命で、4月24日に斎行される鎮火祭が有名。
観音寺 のどかな里山の景観に溶け込んで佇む。天武天皇の勅願で義淵[ぎえん]僧正が開基、聖武天皇の願いで良弁僧正が伽藍を増築したという。本尊の十一面観音立像(国宝)は天平16年(744)に安置。天平時代後期に盛んに作られた木心乾漆像で、華やかな天平の息吹を今に伝える。奈良・興福寺の別院でもあったため藤原氏の庇護を受けて隆盛したが、中世に焼失。現在は本堂(大御堂)だけがひっそりと立つ。