灸まん美術館

灸まん美術館

Info

JR琴平駅→徒歩20分。または車5分。またはことでん琴電琴平駅→徒歩20分。または車5分
高松道善通寺ICから国道319号経由4km15分
40台

Business Hours

9~17時(最終入館16時30分)

Price

入館無料(和田邦坊画業館は有料。企画展によって料金変動)

Spot Category

美術館・ギャラリー


外観


和田邦坊の代表作『成金栄華時代』


併設するカフェの茶菓子・灸まん

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情報提供:JTBパブリッシング

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熊岡菓子店

創業明治29年(1896)の老舗で、善通寺の仁王門近くで昔ながらの自家製カタパンを販売している。手作業でつくる独特の味と食感は秘伝。5種類ある堅パンはかむのも困難なほど硬い。ショウガ砂糖味。1枚20円~、直径約22~23cmの大丸パン300円。

旧善通寺偕行社

明治36年(1903)竣工。元は陸軍第十一師団将校のための社交場。木造平屋建て、外観は簡明なルネサンス様式をとる。平成13年(2001)に国の重要文化財に指定された。平成16年(2004)から平成19年(2007)まで保存修理がなされ、現在は一般公開されている。善通寺市民の社交の場として貸館をしており、結婚式やレセプションに利用可能。隣接する付属棟にはカフェを併設。

宮が尾古墳

7世紀初頭につくられた古墳で、壁面に線刻画が描かれた全国でも珍しい装飾古墳。昭和59年(1984)に国の史跡に指定され、現在は古墳公園として整備されている。毎年4月29日は石室内を一般公開。

ほたる見公園

満濃池周辺に生息する源氏ボタルの一種「まんのうボタル」を保護し、その姿を観賞するため、満濃池堤防のすぐ下に整備された。桜、ボタン、しょうぶ、あじさい、つつじなど、四季折々の花が楽しめる。満濃池へと続く遊歩道を行くと、文化庁登録有形文化財の満濃池樋門が見られる。

不動の滝

弘法大師の修行中に不動明王が現れたという伝説に由来した滝。高さは約40mあり、その形状から五重の滝ともいわれる。

国分寺

天平13年(741)、聖武[しょうむ]天皇の勅願で行基が開いたという寺。四国霊場第80番札所だ。一帯は国の特別史跡に指定され、仁王門から本堂(重要文化財)へ向かう途中に七重塔や金堂の礎石が残る。寺の背後に整備された讃岐国分寺跡の遺構や復元家屋も見ておきたい。

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