リフレッシュパークゆむら 日本屈指の高熱温泉の湯村温泉。そのバス停からすぐのところにある温泉施設が「リフレッシュパークゆむら」。趣向をこらした入浴ができる「健康風呂」と水着着用の露天風呂、25m×6コースある室内温水プール、レストランなどが揃っている。「健康風呂」には全身浴、寝湯、打たせ湯など7種類の湯船のほか、露天風呂も。水着で入る混浴露天風呂には、落差3mの豪快な滝風呂、但馬杜氏ゆかりの酒樽風呂、ユズや菖蒲のイベント湯の四季風呂、蒸気風呂、洞窟展望風呂といった5種類の湯船が点在し、家族連れやグループで利用したい。
遊月亭 おばあかふぇ 元々古いガラス屋さんだった、築120年の立派な檜造りの民家を利用した店は、初めて来店した人も自然と落ち着く、どこか懐かしい感じがする。遊月亭の菓子や遊月亭パッチワーク倶楽部の作品、おばあかふぇでしか食べられない限定の商品を販売している。また人気の発芽黒豆茶の試飲もでき、白い割烹着を着た元気な遊月亭OGのおばあ達がもてなしてくれる。おばあかふぇで、ゆっくりとした時間とおしゃべりを楽しんでみては。
萬福寺 宝亀年間(770~781)に創建の寺。七福神の中で唯一の日本の神様・恵美酒太神を祭る。右手に釣竿、左手に鯛を抱え、鯛はめでたいのタイと芽出るという意味があり、無病息災、家業繁栄などのめでたいことを授けてくれる。
温泉寺 天平10年(738)、道智上人開基と伝わる古刹。和様・唐様・天竺様の折衷様式の本堂(重要文化財)は但馬地方最古の木造建造物である。本尊十一面観音(重要文化財)、十六善神像・宝篋印塔[ほうきょういんとう](重要文化財)など寺宝も多い。境内に温泉寺宝物館あり。麓からの石段は450段。ロープウェイを利用の場合、中間駅で下車し、苔むした石の参道を歩くのもよい。