吹上高原センターハウス レストラン「鳴子の風」 吹上高原にあるビアレストラン。メニューにはビールによく合う料理が並ぶ。穀物や果物などをブレンドした地発泡酒も豊富にあり、レストランではクラフトビール「鳴子の風」などのお楽しみ3種セットも提供している。売店でどぶろく販売も行っている。鬼首特産の鬼そばのざるや、天ざるそば、料理長こだわりの中華そばも人気。ユニークなクマカレーや、地元の鳴子ダムをかたどったポークカレーのダムカレーは温泉卵付きで、ダムマニアに人気。
むすびや 平成18年(2006)に設立された「鳴子の米プロジェクト」がはじまりで、“寒い地域でもお米を作ろう”と鳴子の気候に適したブランド米「ゆきむすび」が誕生した。現在テイクアウトでゆきむすび100%のおにぎりを提供している。
本舗一之坂餅屋 文政元年(1818)創業の老舗餅店。販売はもちろん、店内ではできたての餅を味わうことも可能だ。なかでも栗の甘露煮を軟らかな餅で包み、甘さ控えめのみたらし餡をたっぷりかけた「栗だんご」2個400円が名物。そのほか、ゴマやクルミを混ぜた甘辛味噌を大葉でくるんだ風味豊かなシソ巻き、くるみ餅、ずんだ餅各400円なども人気が高い。
大黒寿司 濃くのある赤酢を使ったさっぱり味のシャリと、近海の四季折々の旬の魚貝類とのハーモニーが喜ばれている。特に本マグロ・穴子・光り物・その他一品物がおすすめで、親方こだわりの器と癒しの坪庭も彩りを添えている。
沼田商店 麺組 人気No.1は味噌らーめん1080円。動物系魚介系のWスープに、スパイス香る香味油で仕上げた一杯。また、人気上昇中の中華980円は、手揉み麺を使用。鶏出汁との相性がバツグン。塩990円は、全国の宮城エリアで選ばれるほどの奥深い貝出汁。麺は自家製で、それぞれのラーメンに合わせて作っている。
ホワイトギョーザ サガノ家 形は丸く、きつね色に焼かれたホワイト餃子が食べられる。その日に使う分だけ仕入れる野菜の多くは宮城県産。何層にも重ねて作る厚みのある生地は、焼くとカリカリ感とモチモチ感が味わえる手作り。豚肉・ニラ・玉葱など、11数種の素材がたっぷりと入って1人前8個520円~。