ゑんま詣 特別寺宝展 仏教では毎月16日は閻魔さまの斎日(縁日)とされ、身体・言葉・心(身口意)の三業[さんごう]を清らかにして、自己の行為を慎むとともに反省し善事を行う日とされる。特に陰暦の7月16日は盂蘭盆とも重なることにより、閻魔さまの縁日の中でも最も重要とされ、「大斎日[だいさいにち]」と呼ばれている。この日頃に閻魔詣をすれば、無病息災、延命長寿が得られると伝えられており、期間中には恒例の「厄払い大茅の輪くぐり」も設けるなど、厄除けのため大勢の参詣者で賑わう。十王図や地獄絵等の寺宝展も併せて開催。 画像提供:六道珍皇寺
陶器供養会と陶器市と手作り市 初夏の風物詩、千本釈迦堂の陶器供養会。日常生活に欠かせない茶碗などの瀬戸物類に感謝をささげて供養する。7月10日14時~陶器供養法要。陶器市は多くの人々に親しまれている恒例の行事で、五条坂と並ぶ二大陶器市として知られる。
ひよし夏まつり2024with花火 「ダムのまちひよし」の象徴である日吉ダムと一体的に京都府民の憩いの場として整備した「府民の森ひよし」で、真夏の一夜を満喫できる行楽イベント。広大な府民の森ひよしの大自然の中で、夕方からは屋台村の食材でおなかを満たし、夜は花火鑑賞と、コロナ禍から脱却とひと時の安らぎを提供する。