和歌祭 起源は江戸時代の元和8年(1622)で、毎年5月に行われる紀州東照宮の大祭。紀州人の武勇と心意気を表した行列が、神輿に従い渡御していく。その様子は全国的に類を見ないものとして、誇りとともに受け継がれている。当日は交通規制あり。 画像提供:紀州東照宮
夏越大祓 知らず知らずの間に犯した罪や穢れを祓う神事で、6月と12月の年2回行われる。10cmくらいの人形[ひとがた]に3回息を吹きかけて、半年間の自分の罪・穢れをつけ、これを祓い清めて災厄解除を祈願する。その後、拝殿前に設けられた茅の輪を3度くぐることにより、元の清々しい心身に帰る。16時から。