本舗 丹次亭

和情緒あふれる店内で食べられるのは、良質の清水を使って茹で上げられる水沢うどん。独特のコシの強さ、透明感のある麺が特徴的だ。96名収容の大広間、40名収容のテーブル席、32名収容の座敷席など、さまざまな席を用意している。

和情緒あふれる店内で食べられるのは、良質の清水を使って茹で上げられる水沢うどん。独特のコシの強さ、透明感のある麺が特徴的だ。96名収容の大広間、40名収容のテーブル席、32名収容の座敷席など、さまざまな席を用意している。

丹念に打ち上げたそばが自慢の店。人気メニューは田舎そば、更科、ゆず切(季節による)の3種のそばに天ぷらのつく「三色天もり」1760円。デザートは餡をそばがきときなこで包んだ「伊吹だんご」がおすすめ。

家族で営む小さな店。店主が打つ麺は、国内産小麦使用。「打ちたて茹でたてを食べてもらいたい」と、提供する直前に麺を切るので、忙しくない時間であれば太さの好みも聞いてくれる。つけ汁はカツオの香り豊かな醤油のみで、国産野菜の佃煮などが無料で付く。もり550円、大もり700円。

水沢山麓の湧き水を使い、上質小麦と食塩で練り上げたうどんは、透き通った美しさとコシの強い歯ごたえが楽しめる。古式ゆかしい純和風の店内にテーブル席を約60席用意。自然の灯りを取り入れた風情漂う店内で、水沢うどんに舌鼓を打ちたい。

天正10年(1582)創業の水沢うどんの老舗。古くからの技法を守りつつ、新しい創作を重ねながら、日本食の基本である出汁や素材にこだわっており、小麦の味がする麺と相性の良い、店自慢の醤油つゆ、胡麻つゆが味わえる。「ほてい様福膳二色つゆ」は人気の看板メニュー。

昭和の創業ながら水沢街道に2店舗と石段街に1店舗を構える。コシを追求して小麦粉を厳選、もちもちして滑らかな舌ざわりの麺に仕上がっている。天ぷら用の舞茸は群馬県産で、こだわりの食感と風味が格別。

水沢山の良い水と良質の小麦粉、塩のみで打ち上げたコシのある水沢うどんが味わえる。モンドセレクション最高金賞で受賞の逸品。また、水沢うどんは「2016日本ギフト大賞」も受賞。ざるうどん756円~のほか、セットメニューも豊富。濃厚な味の手作り豆腐648円も人気。

赤城山麓で育てられた「和豚もち豚」を使った、カツライスやソースかつ重が好評。肉質が軟らかくジューシーで、脂身はサッパリ。山盛りのキャベツや自家製漬け物と交互に食べよう。カツライス1800円、ソースカツ1500円、カツカレー2000円。

窓の外には、日本シャンソン館の瀟洒な洋館と庭園が広がり、まるでフランスの街角にいるような気分に。パリのエスプリを感じる店内では、クロワッサンのほか焼きたてのパンの数々や、「バラ色の人生」などシャンソンの曲名の付いたハーブティーが味わえる。また、ランチタイムにはじっくり柔らかくなるまで煮込んだ「牛ほほ肉の赤ワイン煮」など厳選した料理や、季節限定のメニューを楽しめる。

国道353号沿い、吾妻温泉郷の玄関口にある「道の駅 おのこ」のセルフサービスの食事処。ここの一番人気は、地元の主婦が早朝から打つ手打ちそば。野菜のかき揚げや季節の小鉢、ご飯、漬物が付くざるそばセット750円。かつ丼や中華丼、ラーメンなどもあり、冬期限定でメニューに出る郷土料理おっきりこみ650円は、野菜たっぷりで心も身体も温まる。