現代仏蘭西料理 朔詩舎

木々に囲まれたフランス料理店。萩原朔太郎の世界を表現した年代物の調度品が、風情をかもし出している。ランチコース(肉か魚を選択可)2800円~。ディナー4500円~。素材を生かしたソースにも定評があり、季節の味わいを皿の上に表現している。

木々に囲まれたフランス料理店。萩原朔太郎の世界を表現した年代物の調度品が、風情をかもし出している。ランチコース(肉か魚を選択可)2800円~。ディナー4500円~。素材を生かしたソースにも定評があり、季節の味わいを皿の上に表現している。

昭和5年(1930)に昭和天皇の即位を記念して建てられた群馬会館の完成とともに開店。上州牛を伝統のデミグラスソースで煮込んだハヤシライス2750円や、カニクリームクロケット2750円など上品で懐かしい洋食を味わえる。個室はないが、パーテーションはある。予約していくのが望ましい。建物は国登録有形文化財に指定されている。

群馬県庁の31階にある、クラシカルな雰囲気のレストラン。欧風家庭料理から和のテイストを取り入れた洋食まで、群馬県産食材を中心に使った幅広いメニューを展開する。

大正4年(1915)創業のソースカツ丼の元祖ともいわれる店。元祖ソースカツ丼650円は、野菜やスパイスなど13種類の食材を使い、6時間じっくり煮込んだ秘伝のソースにカツをくぐらせご飯の上にのせたもの。

群馬県庁31階にあり、前橋市内を見渡せる絶好のロケーション。注目は高級マス「銀ひかり」のお造りなど。季節のお膳や懐石もあり。

「お酒をもっと楽しく、もっと身近に」がコンセプト。300種類以上のドリンク、ジャンルにとらわれない多彩な料理を提供する。人気は卵のっかりコブサラダ880円、山芋チーズとろとろ鉄板焼600円。

店長の叔父の農場から仕入れる地場産の無農薬・低農薬野菜を使った創作料理が食べられるダイニングバー。記念日のサプライズ演出も好評だ。オープンからの人気NO.1メニュー、アカリバーニャカウダ1000円もぜひ。

毎日焼いて売り切るベーグルは、都心の店にも負けないおいしさ。観葉植物を配した店内は、木の風合いを生かしたテーブルや梁が、くつろぎの時間を演出。

老舗「大村」からのれん分けをし、昭和48年(1973)に開業。そば・うどんが付いたソースかつ丼セット1150円など、セットメニューが人気だ。子供や年配者にはミニサイズの丼600~730円が好評。料理には奥利根の天然水を使用するこだわりも。

前橋市の豚肉料理コンテスト「T-1グランプリ」で第1回グランプリに輝き、第2・3・5回も予選通過したおそば屋さんのソースかつ丼1000円。豚肉は群馬県内産、粗めのパン粉、米は川場の名水で炊き上げるなど随所にこだわりが光る。それもそのはず、ここは大正9年(1920)創業「そば処大村」ののれん分け。ラードでカラッと揚げたヒレカツの衣はサックリふわふわで肉は軟らか。かつおだしの利いた秘伝のソースはしつこくなく、何度食べてもまた食べたくなる逸品だ。