あらいや

手打そばセットメニューは1012円~、ひつまぶしセット2695円なども人気。ボリュームも味も申し分なく、「ぺこぺこのお腹をおいしく満たしたいならここ」と、地元ではかなり知られた存在。平日のみおすすめランチ、ドリンク付1100円も楽しめる。

手打そばセットメニューは1012円~、ひつまぶしセット2695円なども人気。ボリュームも味も申し分なく、「ぺこぺこのお腹をおいしく満たしたいならここ」と、地元ではかなり知られた存在。平日のみおすすめランチ、ドリンク付1100円も楽しめる。

佐野女子高付近の踏切のすぐそばにある昔ながらの店。約50年変わらぬ味で親しまれているジャンボいもフライ1本150円は名前の通り食べごたえ満点で、ウスターソースとの相性も抜群。シンプルさがたまらない焼きそば400円(大盛り550円)と一緒にぜひ。

佐野ラーメンの中でも、丼を覆い尽くすたっぷりの青ネギがのった青ねぎラーメンの発祥店。この店のこだわりは、麺は讃岐うどんのようなコシがあり、ツルツルとすすれる長い麺で、スープは透明なあっさり味の醤油スープ、具はできるだけシンプルであること。ラーメン610円、青ねぎラーメン890円。ほかにみそラーメンやキムチラーメン、冬には生姜や玉子とじのラーメンも。

屋台からスタートして約50年。西産業道路沿いにある佐野ラーメン店。店内で店主が毎日打つ青竹手打ちの麺は、シコシコつるつるした麺。豚骨と鶏ガラに、タマネギやニンジン、青ネギなどを一緒に煮込んでとったスープは、塩と醤油の中間という澄んだスープで、さっぱり系。手打ちラーメン770円、チャーシューメン1100円、玉子ラーメン920円。餡ぎっしりの餃子480円もおすすめ。

創業60年を超える佐野ラーメンの老舗店。メニューは中華そば750円(大盛950円)とチャーシューメン1100円(大盛1300円)の2種類のみ。ほどよい歯ごたえのチャーシューがふんだんにトッピングされたチャーシューメンは、一度は試してみたいところ。親しみやすい味わいで地元の人々に愛されている。

佐野ラーメン店らしからぬ大型店で、席数は100近く用意していながら、週末は満席に。佐野市はもとより栃木県内でも屈指の人気店で、中太のこしのある縮れ麺とあっさりとした醤油味のチャーシューメン770円は、佐野ブランドに。ボリューム満点の麺とタップリのったチャーシューが男性客の胃袋も満足させてくれる。

全国でも屈指のうまい店に認定された実力店。人気の秘密はとにかく優しく、そして奥深いスープの味わい。もちもちとした麺と相まって、飽きのこない一杯を作り出す。地元で毎日のように通うファンがいるのも頷ける。

佐野新都市バスターミナルの自動販売機に佐野ラーメンを発見。「佐野ラーメン本舗」の鶴里[つるり]45秒生ラーメンを自動販売機で販売している。商品は青竹打ちラーメン、佐野ラーメン4玉入り1200円。佐野ブランド認定商品。

住宅街にある穴場の佐野ラーメン店。青竹打ちの麺を提供する店の1つで、透明感のある平打ち麺はモチモチとした食感がウリ。魚介系だしの使用を控えたスープは、丸みがあり、まろやかな醤油の風味を存分に楽しめる。ナルト、ネギ、チャーシューのシンプルな具も、スープと麺の味わいをより一層感じさせてくれるよう。ラーメン600円。皮も餡も手作りの餃子もおすすめ。

自然木を使ったテーブルなど、落ち着いた雰囲気が漂うラーメン店。醤油はもちろん、味噌や塩など多彩な味の佐野ラーメンが揃う。店主おすすめのしおチャーシュー1150円は、鶏ガラや豚骨、香味野菜などを6時間煮出したスープに、豚バラのチャーシューがマッチ。冷やしたんたんは、しなやかでモッチリとした食感の手打ち麺を堪能できる逸品。