CafeSalondeTheOKA

鬼怒川温泉のほぼ中央部にあるお洒落なカフェレストラン。おすすめはとちぎ和牛大田原産ハンバーグランチ(サラダ・デザート・コーヒー付)2310円、ほかパスタ、霧降高原牛カレーランチもある。

鬼怒川温泉のほぼ中央部にあるお洒落なカフェレストラン。おすすめはとちぎ和牛大田原産ハンバーグランチ(サラダ・デザート・コーヒー付)2310円、ほかパスタ、霧降高原牛カレーランチもある。

足湯につかりながら、ホッとひと息つける鬼怒楯岩大吊橋近くのカフェ。鬼怒川の景観を楽しみながら、スイーツやドリンクを楽しめる。足を拭くタオルも貸出している。

厳選したそば粉で毎日手打ちする御膳そばが自慢。細めの白いそばはのど越しがよく、ツユはかつお節と利尻昆布を使ったまろやかな味わいだ。季節のセット物(天ざるそば、花がすみ、さしみゆばが付く)1870円が人気。上質なそば湯で造る水菓子花がすみ330円は、ほんのりと桜の香りが添えられた独特の風味が楽しめる。

昭和20年(1945)創業の、3代に渡って続く老舗そば屋。2本のエビと季節の野菜や山菜が入った天ざるそば1150円や地粉を使って打った歯ごたえ充分の鍋焼きうどん1100円などのほか、中華類やギョウザなど豊富な品揃えで評判の店だ。店内には1200個もの土鈴が並び、そばがゆであがるまでの間、目を楽しませてくれる。

木のぬくもりを感じられる落ち着いた店内で、席間隔も広くゆったりした雰囲気。店内の石窯で焼き上げられるピッツァは、天然酵母100%のイタリア産小麦粉を使用し、低温熟成したこだわりの生地が魅力。日光たまり醤油漬けモッツアレラチーズと平飼い飼育された濃厚な卵「鬼怒」、そして地元のこだわりの食材をふんだんに使用したオリジナルピッツァ「日光ビスマルク」が人気。

人気のイタリアン店。おすすめは、本格石窯で焼くピッツァカプリチョーザ(気まぐれピッツァ)1700円。オーダーが入ってから焼き始めるので、注文は早めに。

地元の老舗ゆば屋さんから毎日仕入れるトロリとした食感がたまらないゆば刺し。味のしみ込んだ巻きゆばは、地元産のこんにゃくといっしょに田楽で。ゆばと相性抜群のアボカドでサラダを。醤油と砂糖でじっくり煮込んだ味付けゆばはご飯の上にトッピング。その他、酢の物や揚げ物にもゆばが使われており、ゆば三昧の豪華メニューに舌鼓。鬼怒川の山並みと川のせせらぎを聞きながら至福のひと時をご堪能。名物ゆば御膳は2380円~。

鬼怒川温泉駅の南約2kmに立つ。建物は高級料亭を思わせる数寄屋造で、優雅な雰囲気に包まれている。旬の素材を活かした京風懐石、露草2000円、鈴蘭3000円など、季節の料理が味わえる個室の食事処があり、料理が堪能できる(要問合せ)。館内には大広間や甘味処もある。

創業約150年、明治4年(1871)に創設された三本松茶屋は奥日光の中で最も古い歴史を持つ老舗。古くから多くの旅人たちをもてなし旅の安全を見守りながら戦場ケ原の立ち寄り処として親しまれてきた。周囲を奥日光の雄大な自然に彩られてきた景観は立ち寄る旅人たちに安らぎと感動を与え散策途中の休憩にも最適。全面に男体山を一望できる食堂では、奥日光の天然水で仕込んだ料理が堪能できる。また、売店では漬物類を中心に豊富な品揃えで旅の想い出になる土産が購入できる。名物は鉈切漬540円だ。

江戸末期の日光地誌『日光山志』に記された地獄茶屋の時代から、旅人たちの安らぎの場として営まれて来た茶屋。奥日光三名瀑の一つ「竜頭滝」の滝壺そばにあり、長さ210mの滝を眺めて滝上まで歩く遊歩道の入口もすぐそばに。茶屋では新緑や紅葉に彩られた竜頭滝を見ながら食事や買い物が楽しめる。名物は茶屋特製のおぞう煮や施無畏だんごで、みやげは日光のゆばをはじめ、茶屋限定販売のひぐらし餅やオリジナルストラップなどが人気。茶屋の「コーヒースタンド旅情庵」ではひぐらし餅付きの抹茶や清流で淹れたコーヒーを味わえる。