Cafe&Bar UNO

ドアを入ると正面に見えるのは、築100年を超える重厚な蔵の扉。店内では自家製ケーキとフレーバーティーなどでひと休み。明治時代からの蔵を現代風にアレンジした店内。ダイニングバーとしてイタリアンを中心にお酒に合う料理380円~、ピザ840円~、パスタ780円~など。飲み物は、ソムリエの資格を持つ店長厳選のワイン580円~(常時10種類以上)や、Barならではのカクテル500円~。お酒を飲めない人向けのノンアルコールカクテルも充実している。

ドアを入ると正面に見えるのは、築100年を超える重厚な蔵の扉。店内では自家製ケーキとフレーバーティーなどでひと休み。明治時代からの蔵を現代風にアレンジした店内。ダイニングバーとしてイタリアンを中心にお酒に合う料理380円~、ピザ840円~、パスタ780円~など。飲み物は、ソムリエの資格を持つ店長厳選のワイン580円~(常時10種類以上)や、Barならではのカクテル500円~。お酒を飲めない人向けのノンアルコールカクテルも充実している。

漆器店の脇の小道を入ると、時代劇に出てきそうな白壁の土蔵が現れる。内部は築250年の歴史を感じるカフェスペース。自然卵を使ったロールケーキなど、体にやさしい素材を使ったメニューを味わえる。展示販売する骨董品や工芸品も興味深い。水出しコーヒー付きおすすめスイーツ700円。

野口英世が手の手術を受けた病院「旧会陽医院」の建物を利用。1階は喫茶「會津壹番館」で、2階は野口博士の資料を展示する「野口英世青春館」。コーヒー495円~は自家焙煎。手作りケーキはカボチャプリン、チョコレアケーキなど常時5種を用意。

上菓子司 会津葵が運営する、鶴ヶ城、内堀ほとりのカフェ。レンガ蔵の店内はシルクロードをメインテーマに様々な文化を融合させたジャンルにとらわれない独特の空間で、本物の味と心地よい時間を自分のためにゆったりと過ごすことができる。「かすてあん」などの御菓子はもちろん、ここでしか食べられない「大人のラム会津葵」など、独自のスイーツも人気。シルクロード関係の美術品を集めた小さな展示室も一緒に楽しもう。

七日町通りの1本南の通りに昭和の雰囲気を漂わせている老舗食堂。ソースカツ丼900円は、独特のやさしい甘辛ソースが決め手。ソースカツ丼のほか、カレーライス600円や中華そば650円など素朴な味のメニューにも出合える。

福島牛、会津地鶏、会津伝統野菜など会津の食材にこだわった鉄板焼レストラン。ランチでは単品1100円~、ディナーは福島牛(A5)が味わえる6600円~のコースがおすすめ。

会津でカツ丼といえば、ご飯の上にソースに浸したカツをのせるスタイルが多いが、なかじまでは、オリジナルの元祖煮込みソースカツ丼(ロース)1200円が一番人気。福島産の健育美味豚のロース肉を使ったトンカツを醤油味でなくオリジナルソースで煮込み、卵でとじる。昭和23年(1948)に洋食屋「中島食堂」を創業した先代が作り出したカツ丼で、当時から厳選した豚肉を使い、独自のソースを作り出して使ったというその味はまろやかで意外とあっさり。キャベツソースカツ丼や海老フライ丼などもある。

鶴ケ城の三岐濠[みつまたぼり]沿いにある食事処。落ち着いた民芸調の店内から、春は花見、冬は雪見をしながら食事が楽しめる。季節によってソースの調味料を変えるソースカツ丼はカツの大きさ別で3種類。桜(馬肉)丼も好評。他に、会津名物天ぷらまんじゅう120円、そば・ラーメンなどがある。定番の甘味の他に、日本酒・豆腐・黒バニラなど変わり種ソフトが常時15フレーバーある。ペットOKのテラス席もあるので散策途中の休憩にぴったり。

会津産の上質なそば粉をブレンドし、九一(夏は二八)そばで提供。おすすめは会津に古くから伝わる高遠そば。辛み大根のピリッとした辛さの汁につけて食べるもので、よりさっぱりと味わえる。平成30年(2018)には、「会津の天ざるそば」が全麺協催の「全国ご当地オリジナル麺選手権」で6位に入賞した。

飯盛山の近くの店。南会津地区で栽培したソバを使用。前日に玄そばを挽いて、翌日に打ち、ゆで立てを出すという新鮮なそばが自慢。つなぎを一切使わず湯と水で練り上げた十割そばを味わえる。ミニカツ丼、お豆腐付きのざるそば1540円が人気。