蔵王釣堀

目の前の釣り堀で自分で釣ったニジマスをその場で調理して食べられる。蔵王の湧水で育ったニジマスは臭みがなく、刺身で食べてもおいしい。ニジマスは1kg2200円で買い取りをし、加工料(塩焼き100円、刺身400円、フライ1切れ150円)を払って調理してもらうシステム。釣りをしないでも味わえるメニューも揃う。えさ代は1個50円。

目の前の釣り堀で自分で釣ったニジマスをその場で調理して食べられる。蔵王の湧水で育ったニジマスは臭みがなく、刺身で食べてもおいしい。ニジマスは1kg2200円で買い取りをし、加工料(塩焼き100円、刺身400円、フライ1切れ150円)を払って調理してもらうシステム。釣りをしないでも味わえるメニューも揃う。えさ代は1個50円。

蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅1階にある、山形県内で最も空に近いレストラン。冬は樹氷原を眺めながら窓際での食事がおすすめ。

蔵王温泉名物のジンギスカン、山形県内で採れた山菜を使った料理が楽しめる。人気のジンギスカンは1人前1430円、ジンギスカン定食(小鉢3品付、ご飯お替り自由)は2200円。山菜料理は、ワラビの一本漬けやアケビ焼き、ミズコブ、竹の子卵和えが好評だ。源泉かけ流しの貸切風呂(10~15時)、足湯もある。宿泊は1日3室限定。

山寺登山口の入口近くにある食事処。炊き込みご飯などが付く芭蕉セット1100円。山形名物「下足天そば」やさくらんぼソフトクリーム350円も人気。

立石寺(山寺)の麓にあるそば店。更科、田舎[ざいご]、名物の寒ざらしが、板そばやざるそばで味わえる。寒ざらしそばとは、秋に収穫したソバを寒中に月山の湧水に3週間ほど浸け、寒風にさらして乾燥させた玄そばを使ったそばのことで、春から秋にかけての季節限定だ。寒ざらしざるそば1000円、寒ざらし板そば1600円。田舎そばとさらしなそばを一緒に味わえる合い盛り板1800円もおすすめ(季節により変更あり)。

小規模店舗12店舗が長屋風に軒を連ねる屋台村。昭和の雰囲気を再現しており随所に昔ながらの提灯がありどこか懐かしい。山形のソウルフード「どんどん焼き」などの庶民的な味から、山形の地物野菜を使った郷土料理、本場山形牛・米沢牛を本格的にかつリーズナブルな価格で堪能できる店などバラエティ豊か。座席数が8~16席と小さいながらそれがまたいい。季節を肌で感じながら1杯。もちろん酒飲み以外のファミリー層も気軽に入れる。

山形市七日町のビール専門店。毎回変わる生ビールが7種類。ベルギーをはじめ世界各国のビールが常時100種類。こだわりの手作りピザなどフードも充実のビアパブ。

山形市内に3軒残る料亭のなかでも、京都仕込みの料理自慢の館として知られる。明治の姿そのままに山形の京料理をゆっくり味わえて、山形舞子や芸妓を座敷に上げて料亭文化も満喫できる。桜の名所・薬師公園に隣接し、四季の彩りに富んだ食事を楽しめる。

明治13年(1880)創業の老舗・岩渕茶舗に併設している和カフェ。選りすぐりの煎茶や玉露、抹茶と甘味を味わうことができる。ソフトクリームあんみつと抹茶のセット、白玉餡付き抹茶ソフトクリーム、抹茶かけアイスクリームが人気。玉露や濃茶など普段飲む機会の少ない高級茶も楽しめる。

商業施設・七日町ルルタス(山形市)に入る、青果店「Greenshop HARADA[グリーンショップハラダ]」がプロデュースする「街なかやおや」。“野菜ソムリエ上級プロ”がいるこちらの店には、プロが選りすぐった新鮮な野菜や果物を求め、地元客も多く買物に訪れる。