味の札幌 浅利

「味の札幌」本店(現在は閉店)から暖簾分けされた店。カウンターのみで全10席の店内は、アットホームな雰囲気。ビジネスホテル街にあり、県内外から訪れる人で、いつも賑わう。味噌カレー牛乳ラーメン800円、味噌カレーナンバン800円。

「味の札幌」本店(現在は閉店)から暖簾分けされた店。カウンターのみで全10席の店内は、アットホームな雰囲気。ビジネスホテル街にあり、県内外から訪れる人で、いつも賑わう。味噌カレー牛乳ラーメン800円、味噌カレーナンバン800円。

「青森で気軽にフレンチを」と、開店したレストラン。前菜やスープ、メイン、デザート付きのコースが3000円~。青森県内産の旬の魚介や野菜をシンプルな料理法で仕上げている。

陸奥湾でとれた活じめのヒラメを軽く昆布でしめたり、特産のトウモロコシ嶽キミをブリュレにしたりと、青森フレンチの老舗の風格が漂う店。「みちのくキュイジーヌを確立したい」と語る桜田シェフが、選び抜かれた県産食材を巧みに使い分け、絶妙な旨みを引き出す。おすすめは地もののコース6600円~。

津軽三味線と民謡を聴きながら郷土料理が味わえる。津軽三味線の生演奏に合わせて、伸びやかに歌う女将の津軽民謡は見事なもの。メニューはじゃっぱ汁770円(冬季)、貝焼き味噌880円など。手頃な値段の地酒も豊富にそろっている。

青森県観光物産館アスパム10階にある郷土料理店。青森県産の新鮮な魚介類料理が名物で、じゃっぱ汁にほたての貝焼きみそ、刺身が付いた縄文定食2420円が好評。秋から冬が旬のタラを使い、味噌味で野菜と煮込んだじゃっぱ汁は青森の冬にピッタリだ。店からの陸奥湾の眺めは最高。

青森県内各地の港や市場から毎朝届けられる旬の魚介類を、大胆かつ繊細に調理したオリジナル料理が絶品。特産のニンニクや野菜を使った色鮮やかなソースが、厳選された素材のおいしさをさらに引き立てる。オープンキッチンで腕をふるうシェフの華麗な手さばきも見ものだ。また、新パステルコース真空低温調理方法を使って素材が最も生かされる温度で真空状態で調理し、おいしさ・香りをそのまま低カロリーでソフトに仕上げる。

コロッケなどの手作り惣菜が各種揃う。ウニ、イクラ、ホタテの三色丼4000円、焼き魚定食600円~。

大正2年(1913)建築の土蔵造りの店で寿司が味わえる。人気の松にぎり2420円は、ヒラメ、ホタテ貝、生ウニなど地魚を中心に細巻きが付く。ネギトロの手巻き1本690円も絶品。

JR新青森駅1階のあおもり 旬味館。地産地消飲食ゾーンやおみやげ特産品ゾーン、喫茶、宅急便などがある。

懐かしい味の中華そばは地元で定評がある。「あっさり」800円は煮干しのダシの旨みが楽しめる薄味。店イチオシの「こく煮干し」880円は、3日かけて作る動物系白湯スープに数種類の煮干しをプラスした逸品。このほかにも、こく鰹、つけ麺、味噌、塩などメニューは豊富。