轟の滝

物部川の支流・日比原川上流にある、落差82mの三段滝。最上段の滝壺は直径約15mの甌穴で、周辺は春の桜や夏の深緑、秋の紅葉と美しい景勝地として知られている。県天然記念物・名勝。「日本の滝百選」「四国八十八景」にも選定。玉織姫にまつわる、平家伝説の悲話も伝わる。

物部川の支流・日比原川上流にある、落差82mの三段滝。最上段の滝壺は直径約15mの甌穴で、周辺は春の桜や夏の深緑、秋の紅葉と美しい景勝地として知られている。県天然記念物・名勝。「日本の滝百選」「四国八十八景」にも選定。玉織姫にまつわる、平家伝説の悲話も伝わる。

土佐湾に臨む白砂青松の浜辺で、月の名所として知られる。例年中秋の名月の夜には観月会が開催される。周辺には大町桂月記念碑などが立ち、散策によい。

文久2年(1862)脱藩の決意を固めた龍馬が、吉野の花見と称してこの和霊神社を詣で、武運長久を祈願したと伝えられる。毎年3月下旬には脱藩祭が行われる。

田園地帯をのびる用水路沿い約5kmにわたって、1万本に及ぶアジサイを植栽。5月下旬から6月上旬にかけて薄紫色の花が咲き誇る。また近隣には氏子たちが熱心に世話をしたあじさいが咲き誇る「あじさい神社」とも呼ばれる六條八幡宮があり、あじさいを配した御朱印も人気を博している。

1時間おきにミニ踊り子隊がよさこいを披露してくれるからくり時計。時間になると、よさこい鳴子踊りのメロディーとともに、時計の上下に高知城と踊り子、左右に龍馬と桂浜、はりまや橋がゆっくり登場する。夜間にはライトアップされて、また違った雰囲気に。

弘仁6年(815)の創建と伝わる四国霊場第45番札所。寺は岩峰の中腹のわずかな敷地に立つ。境内を覆うようにそそり立つ岩峰群(名勝)は高さ120mもあり、真下に立つ本堂と大師堂(重要文化財)とともに幽玄な雰囲気。本堂までの石段の右手には霊泉が湧く穴禅定[あなぜんじょう]、奥の院には弘法大師が練行を行った迫割禅定[せりわりぜんじょう]がある。古岩屋から約4kmの旧遍路道(国指定史跡)も続いている。

肱川河口から6km上流にあり、「秋の白滝、木と木のもみじ、山に綿の幕をはる」と詩人野口雨情が褒め称えたという、紅葉と滝の景観が美しい公園。散策路を歩くといくつもの滝が見られる。

養老3年(719)、伊予の豪族・越智玉純による遷座とされる伊予一の宮。山と海と武人の神として朝廷・武士の信仰を集め、現在は応永34年(1427)再建の本殿や拝殿・摂社が残り、天然記念物の楠の原生林に囲まれている。国宝8点、重要文化財も多数所蔵。

新製品コラーゲン入りローズヒップソフトクリームをはじめた。オーガニックで酸味と後味が上品。さわやかさが特徴だ。吉海町幸本通りに本店がある。

今治の海上4kmにあり、今治とは3連吊橋の来島海峡大橋で結ばれた、芸予諸島の西の玄関口。吉海地区には四国最大のバラ公園や瀬戸内海が見渡せる亀老山展望公園がある。宮窪地区は大島石の産地で、村上海賊ゆかりの地。