照蓮寺

頼惟清邸からすぐの浄土真宗本願寺派の寺。竹原小早川家の帰依も厚く、代々学問所となっていた。寺宝の高麗鐘[こまのかね](重要文化財)は小早川隆景が唐物貿易で請来させたものと伝えられる。境内には近郊きっての名園といわれた小祇園[しょうぎえん]や頼一族の墓もある。

頼惟清邸からすぐの浄土真宗本願寺派の寺。竹原小早川家の帰依も厚く、代々学問所となっていた。寺宝の高麗鐘[こまのかね](重要文化財)は小早川隆景が唐物貿易で請来させたものと伝えられる。境内には近郊きっての名園といわれた小祇園[しょうぎえん]や頼一族の墓もある。

元禄15年(1702)再建の本堂のある浄土宗の寺。舞台造の観音堂・普明閣からは竹原の街を一望できる。

平清盛は音戸の瀬戸開削の折、人柱の代わりに一字一石の経石を海底に沈めて難工事を達成したとされる。その功徳をたたえ、供養のため元暦元年(1184)に建立された。

店先でもみじまんじゅうの製造風景を見学できる。

厳選した材料と卵たっぷりの生地で焼き上げた自慢のもみじまんじゅうが全6種類。中でも人気のクリームチーズは濃厚な味わいが生地との相性抜群。レーズンもみじもおすすめ。

平清盛が一族の繁栄を祈願して、小石に経典の一文字を書いた一字一石経を埋めたとされる塚。経塚とも呼ばれている。昭和19年(1944)には銅製の経筒、中国宋時代の磁器、刀片などが発掘された。

建仁年間(1201~1203)の再興と伝えられ、明治維新まで嚴島神社の本願職として神社運営のための保護管理を行っていた。弘法大師の作といわれている秘仏・嚴島弁財天は、江ノ島、竹生島に並ぶ日本三弁財天の一つ。

緑の木々を背景に、朱の色も鮮やかにそびえる五重塔の建立は、応永14年(1407)と伝えられている。高さ27m、唐様と和様の建築様式が美しく調和し、ひときわ目を引く。初層の内部は完全な唐様で、柱の上部には、金襴巻きの装飾画、壁には、極彩色の仏画が描かれている。

大飛島[おおびしま]と小飛島[こびしま]からなる飛島。大飛島では、奈良時代から平安時代にかけての祭礼遺跡が発見され、水晶球や小壷、皇朝銭、土師器[はじき]など多数の奉献品が出土した(出土品は笠岡市立郷土館に収蔵・展示)。磯釣り客も多く、夏には海水浴客で賑わっている。

ドイツやスイスなどの海外ブランドのものから、国内の作家もの、地元倉敷生まれのアイテムまで、個性豊かな木のおもちゃを揃える。