パラダイスガーデン温泉いちご園

リゾートホテル「ザ・パラダイスガーデン サセボ」内にある温泉イチゴ園。イチゴ狩りだけの利用も可能で、広々としたハウス内で40分間食べ放題のイチゴ狩りが楽しめる。帰りには温泉に立ち寄ってみるのもおすすめだ。

リゾートホテル「ザ・パラダイスガーデン サセボ」内にある温泉イチゴ園。イチゴ狩りだけの利用も可能で、広々としたハウス内で40分間食べ放題のイチゴ狩りが楽しめる。帰りには温泉に立ち寄ってみるのもおすすめだ。

ちゃんぽん・皿うどん、レモンステーキ、九十九島鯛漬け丼などの佐世保グルメを堪能できるレストランと、ジャンボ餃子、自衛隊カレー、じゃんぼシュークリームなど佐世保特産品が並ぶ銘品館。させぼバーガーや一番人気の海軍ソフトクリームのテイクアウトコーナーもあり、美味しい出会いがある、西海国立公園パールシーリゾートまで車で7分、ハウステンボスまで車で20分。

佐世保市とアメリカニューメキシコ州のアルバカーキ市との日米親善の思いを込めて命名された。橋がかかる佐世保公園は米海軍が管理するニミッツ・パークと隣接したアメリカンな雰囲気。公園内には大型遊具ひろば「きららパーク」がある。

三川内焼伝統産業会館内にある三川内焼の美術館。平戸藩御用窯時代の焼き物から現代作家の作品まで常時約700点を展示。高度な技術を必要とする透かし彫りや、唐子絵、白磁など、三川内焼の魅力を満喫しよう。

市の中心部に位置し、市民の憩いの場となるよう「開かれた美術館」を目指している。島瀬公園に隣接し、外壁にギリシャ神話12神のレリーフが鋳込まれている建物は、市のシンボルタワーのひとつとなっている。収蔵品展はじめ、特別展、企画展、また、県展、市民展などの外部展を年間約130本ほど開催。5階考古展示室には、昭和39年(1964)以来、手がけた調査により発掘された豆粒文土器などの資料を展示している。

焼き物が土器から陶器、磁器へと進化していく過程をパネルなどでわかりやすく紹介。佐世保市の泉福寺洞窟から出土した、世界最古級とされる豆粒文[とうりゅうもん]土器(重要文化財)のレプリカも展示している。

旧海軍の遺産を継承する史料館で、「セイルタワー」の愛称でよばれている。旧海軍と海上自衛隊の歴史や活動を映像やパネルで説明。艦艇模型や制服などの展示もある。7階には映像ホールと展望ロビーがあり、佐世保湾が一望だ。所要1時間。

北九十九島と平戸の町を見晴らす公園。春には約10万本ものツツジが咲き誇り、眺望と花のコントラストがすばらしい。

佐世保の海の玄関口・佐世保鯨瀬[くじらせ]埠頭にあり、パークのどこからでも佐世保港を望むことができるビュースポット。パーク内には鯨のモニュメントや錨[いかり]のオブジェがある。海沿いに続くプロムナードのベンチで、港の風景を楽しみたい。

東経129度33分、北緯33度12分、九州本島の最西端となる神崎鼻。北海道・本州・四国・九州を本土とした場合、本土最西端ともなる。整備された展望デッキからは、北九十九島はもとより、五島列島までのすばらしい眺望を望むことができる。