佐世保独楽本舗

「息長勝問勝競べ[いきながしょうもんしょうくらべ]」という掛け声で始まる佐世保独楽は、独楽を長く回すことを競い合う遊びのことをいう。四季折々のこま300種以上制作。毎年1月2日に大会あり。

「息長勝問勝競べ[いきながしょうもんしょうくらべ]」という掛け声で始まる佐世保独楽は、独楽を長く回すことを競い合う遊びのことをいう。四季折々のこま300種以上制作。毎年1月2日に大会あり。

現川焼[うつつがわやき]は、元禄の頃に半世紀で消滅した幻の陶器。「京の仁清、西の現川」と並び称された幻の古陶を12代が再興。現代的な表現として13代が完成させた。現在は14代目がその秘法を継承している。温かみのある赤土の上にリズミカルに刷き付けられた刷毛目と、生きているかのように描かれた手描きの白鷺文が一番人気。木原皿山にあるギャラリーには、ぐい呑2750円から100万円を越える作品まで幅広く展示販売している。窯元直営店ならではのアウトレットコーナーも充実している。

佐世保川の河口付近にある都市公園内にある子ども向け施設。子どもと保護者が一緒に過ごす(遊ぶ)子育てが楽しくなる場所、がコンセプト。展望台がある秘密基地のような木製遊具、滑り台、ターザンロープなど2基の複合遊具が集まっている。佐世保バーガーがモチーフの「バーガーハウスゾーン」、「遊覧船の海きららゾーン」など、佐世保の名物をイメージした遊具があるのが楽しい。また、公園内には温水プールもある。

リゾートホテル「ザ・パラダイスガーデン サセボ」内にある温泉イチゴ園。イチゴ狩りだけの利用も可能で、広々としたハウス内で40分間食べ放題のイチゴ狩りが楽しめる。帰りには温泉に立ち寄ってみるのもおすすめだ。

ちゃんぽん・皿うどん、レモンステーキ、九十九島鯛漬け丼などの佐世保グルメを堪能できるレストランと、ジャンボ餃子、自衛隊カレー、じゃんぼシュークリームなど佐世保特産品が並ぶ銘品館。させぼバーガーや一番人気の海軍ソフトクリームのテイクアウトコーナーもあり、美味しい出会いがある、西海国立公園パールシーリゾートまで車で7分、ハウステンボスまで車で20分。

佐世保市とアメリカニューメキシコ州のアルバカーキ市との日米親善の思いを込めて命名された。橋がかかる佐世保公園は米海軍が管理するニミッツ・パークと隣接したアメリカンな雰囲気。公園内には大型遊具ひろば「きららパーク」がある。

三川内焼伝統産業会館内にある三川内焼の美術館。平戸藩御用窯時代の焼き物から現代作家の作品まで常時約700点を展示。高度な技術を必要とする透かし彫りや、唐子絵、白磁など、三川内焼の魅力を満喫しよう。

市の中心部に位置し、市民の憩いの場となるよう「開かれた美術館」を目指している。島瀬公園に隣接し、外壁にギリシャ神話12神のレリーフが鋳込まれている建物は、市のシンボルタワーのひとつとなっている。収蔵品展はじめ、特別展、企画展、また、県展、市民展などの外部展を年間約130本ほど開催。5階考古展示室には、昭和39年(1964)以来、手がけた調査により発掘された豆粒文土器などの資料を展示している。

焼き物が土器から陶器、磁器へと進化していく過程をパネルなどでわかりやすく紹介。佐世保市の泉福寺洞窟から出土した、世界最古級とされる豆粒文[とうりゅうもん]土器(重要文化財)のレプリカも展示している。

旧海軍の遺産を継承する史料館で、「セイルタワー」の愛称でよばれている。旧海軍と海上自衛隊の歴史や活動を映像やパネルで説明。艦艇模型や制服などの展示もある。7階には映像ホールと展望ロビーがあり、佐世保湾が一望だ。所要1時間。