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大杉皿屋窯

創業昭和48年(1973)で、家族4人で運営している。佐賀県唐津市北波多大杉に窯(0955-64-2315)、唐津市呉服町に店があり、土物ならではの暖かみのある作品を日々、作陶している。一つ一つ手作りのため、絵柄・色合い・サイズ等若干の違いがある。また、絵付け(カップ・陶板・飯碗)をすることも出来る。冠婚葬祭品の価格の相談も受付けている。

曳山吉屋

曳山てぬぐい1枚770円。人気曳山の「鯛」がモチーフになったものや14台すべて描かれたものがあり、みやげにもぴったりだ。

唐津市ふるさと会館アルピノ

唐津観光の拠点。1階は名産・特産品が並ぶ物産展示販売場と情報コーナーを設置。2階は唐津焼12窯元代表作の展示と、普段使いの食器類の販売を行う唐津焼総合展示販売場となっている。大型バスでの立ち寄りも可能。

河村美術館

絶筆の地、唐津で青木繁に会える美術館。初期の『ランプ』『男半裸体』、最晩期『夕焼けの海』等20点や ドイツのビアマグ、フランスのエマーユ(七宝焼)、日本画の掛け軸、佐賀県出身の画家の絵等を展示。所要1時間。

唐津焼総合展示販売場

JR唐津駅の東隣にある情報発信基地・唐津市ふるさと会館アルピノの2階にある展示場。12窯元の代表作を普段使いの食器類を中心に展示即売している。絵付け体験もできる(湯呑のみ1650円~)。

唐津市西ノ門館

唐津城三ノ丸の西側出入口にあたるこの場所が西ノ門小路とよばれていたことから名が付いた。館内では唐津市内から出土された江戸時代の唐津焼などの出土文化財の展示や、若手作家中心の唐津焼の展示販売を行い、また佐賀県重要有形民俗文化財でもある曳山の保存修理の状況を見学することができる。

あや窯展示場 淡如庵

唐津で初の女性陶芸家のギャラリー。普段使いの身近な生活食器や茶陶を製作していて、紅葉や木の葉など季節の草花を陶器に写し模様をつけた器などが人気だ。1階は、入場無料の古唐津ミニミニ資料館。窯元は唐津IC出口から2分の所にあり、予約をすれば見学もできる。

曳山展示場

唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」の主役である、曳山14台が収められている展示場。古いものでは文政2年(1819)に作られた赤獅子がある。数百枚もの和紙を重ねて漆を塗り、金銀を施した曳山は芸術品のよう。祭りを記録したビデオコーナーもある。所要30分。「唐津くんちの曳山行事」は国指定重要無形民俗文化財。唐津くんちの曳山行事を含む「山・鉾・屋台行事」はユネスコ無形文化遺産。

中里太郎右衛門陶房

元和元年(1615)に藩の御用窯となって以来、400年近い歴史をもつ唐津焼の第一人者の窯元。展示館では13代(中里逢庵)、14代太郎右衛門の作品も鑑賞できる。所要30分。また、敷地を出て徒歩3分程の所に国指定史跡「御茶碗窯」があり、見学できる。

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