いづみ乃湯

20室からなる家族風呂専門店。全部屋源泉かけ流しで、休憩室・内湯・露天風呂で構成されている。泉質は、アルカリ性単純硫黄泉で、ぬめりの多い白濁の温泉を楽しめる。部屋料金は1室1800円~。

20室からなる家族風呂専門店。全部屋源泉かけ流しで、休憩室・内湯・露天風呂で構成されている。泉質は、アルカリ性単純硫黄泉で、ぬめりの多い白濁の温泉を楽しめる。部屋料金は1室1800円~。

久留米の銘産品を販売する店。久留米絣が購入できる。久留米絣は江戸時代後期に考案されたといわれる素朴な風合いの木綿織り。染料が染まらぬように糸の一部をくくってできた白い斑点が、独特の文様を表している。久留米生まれの井上伝(1788~1869)が創始といわれ、伝は藍染めの布の一部が色褪せて白い斑点がついているところにヒントを得て、この技法を生み出したという。紺地に白、または青抜きの紺絣が特徴で絵絣、十字絣などさまざまな種類がある。国重要無形文化財、伝統的工芸品指定。

巨峰開植の地である田主丸は、同時に観光ぶどう狩り発祥の地。各ぶどう園では巨峰ラムネ、巨峰ソルベなど田主丸限定商品もあり、家族連れで楽しめる。

久留米市の自然豊かな地にある観光農園。広々とした敷地内には、屋外とハウスで養液栽培のブルーベリーを1000株以上栽培。車椅子利用者や小さなキッズでも摘み取りができ、時間無制限で甘ずっぱいブルーベリーを好きなだけ食べられる。お洒落なカフェスペースもあり、オリジナルブルーベリーソフトクリームやかき氷は大人気。自社ブランドのブルーベリー加工品も各種揃う。

日本初いちじく狩り発祥の地。「エコファーム」という名前の通り、自然に優しい農法に徹しているので安心。皮がうすく丸かじり可。45分食べ放題は大人2000円、5歳以下無料。味覚狩りは100g200円(3種類同一料金)。

田主丸町の観光柿園は7軒あり、各園ではそれぞれ早生柿や富有柿などの柿狩りが楽しめる。バーベキューのできる果樹園もある。

自然豊かな耳納北麓地区の玄関口に位置する道の駅。全国でも有数の農業地域にあり、農産物直売館には、新鮮な野菜や季節の果物、加工品、みやげなどが棚いっぱいに並ぶ。レストラン「ほとめき庵」でも、地場野菜をたっぷり使用した定番のだご汁や耳納ちゃんぽん、地元のブランド「八女ふくふく豚」と季節の野菜からなるカレーなどが人気。テイクアウトカフェ「ゆたぁ~っとカフェmaimai」で販売しているジャージー牛乳ソフトが、「道の駅ひんやりスイーツ総選挙2020」で西日本で第1位を獲得。濃厚なのに後口がさっぱりとしており、ふわっとしたくちどけで人気。

耳納[みのう]連山の麓にある、自然に囲まれた美しい景観のワイナリー。代表銘柄「巨峰葡萄酒」の他、ブルーベリー・イチゴ・柿・甘夏・キウイなど、さまざまな果物で造った個性豊かな果実酒が揃う。自社巨峰ブドウ畑や地下貯蔵庫は自由に見学できる(スタッフ説明あり、要予約)。「shopみのう」ではワインの試飲、販売もしている。田主丸の町を一望できる「森のレストラン・ホイリゲ」では珍しい製造途中の生のワインも味わえる。野外バーベキュー施設あり。持込みコース1650円、手ぶらコース2530円、ともに要予約。

久留米市南西部に位置する緑豊かな公園。62種類、1500本の樹木と43種類の地被類などを植栽した約6万2000平方mの園内では、四季の森や総合福祉センター前の和風庭園で四季折々の景観が楽しめ、お花見広場では15品種の桜も満開に。メインスペースの大芝生広場では11月に「みづま祭」を開催。その周囲には、メインステージや、健康遊具を設置したけんこう広場、バリアフリーの展望台がある展望の丘などが整備されている。コンビネーション遊具のあるふれあい広場やジャブジャブ広場は子どもたちに人気のスポットだ。

耳納[みのう]スカイライン入口の筑紫平野を一望する、山腹に広がった敷地面積6万平方mの自然公園。かつて菊池一族の山城があった場所で、毎年4月下旬~5月中旬には100種6万1000株の久留米ツツジが見ごろとなる。春の桜、秋の紅葉シーズンも人出が多い。近くの高良山周辺を巡る自然歩道は、自然が豊かで人気のデートコースだ。