ソラランド平尾台(平尾台自然の郷)

日本有数のカルスト台地である平尾台。白い石灰岩が点在する雄大な景観を活かした自然体験型パークが「ソラランド平尾台」。RVパークやドッグラン、BBQ場などを備えたヴィレッジゾーン、遊具や果樹園、パークゴルフ場などを備えた広場ゾーン、そして草そりの丘や平尾台アスレなどがあるキャンプ場周辺と大きく3つのエリアに分かれている。なかでも令和5年(2023)9月にターザンロープが新設された平尾台アスレは大自然の中でスリルと爽快感を味わえるのでおすすめ。

日本有数のカルスト台地である平尾台。白い石灰岩が点在する雄大な景観を活かした自然体験型パークが「ソラランド平尾台」。RVパークやドッグラン、BBQ場などを備えたヴィレッジゾーン、遊具や果樹園、パークゴルフ場などを備えた広場ゾーン、そして草そりの丘や平尾台アスレなどがあるキャンプ場周辺と大きく3つのエリアに分かれている。なかでも令和5年(2023)9月にターザンロープが新設された平尾台アスレは大自然の中でスリルと爽快感を味わえるのでおすすめ。

周囲2.5kmの池を取り囲むソメイヨシノは、「昭和池の千本桜」として親しまれている。

平尾台の草原には、神秘的な鍾乳洞が点在する。なかでも、代表的なのがこの千仏鍾乳洞(天然記念物)だ。全長は数千mといわれる。

多くの河川にホタルが生息する北九州市。ここでは、ホタルをはじめとする水辺の生き物について学ぶことができる。館内には水辺を再現した大型の生態水槽のほか、パネルや模型でホタルの生態や生息環境について解説するコーナーもある。所要30分~1時間。

自然・動物・人にやさしい、市民が支える地域密着型の公園。約10万6000平方mの園内には、約90種480頭羽の動物を4エリアで紹介する世界の動物ゾーンをはじめ、ふれあい動物園、郷土の森林やアスレチック遊具のある園地ゾーン、レストランやショップなどが整備されている。世界の動物ゾーンは、アミメキリンやミーアキャットのいるアフリカのサバンナを再現した草原の世界、樹上生活のサルや鳥たちを展望デッキから見学するジャングルを再現した樹冠の世界など、さまざまに工夫を凝らした展示が好評だ。

女将曰く「うちにしかなか」という塩あん餅。ふっくら餅に包まれるのは砂糖不使用の甘くない餡。砂糖の代わりに入れるトレハロースと塩が小豆本来の甘みを引き立てる。1個160円(冷凍あり)。旦過餅あられ、餅米で作ったかき餅をコーン油であげた黒豆入り、青のり入り、ゴマ入り、きび餅入り、砂糖入り等。水大福は冷やしてもかたくならない水大福粉で粒あんを包んだもので、ヨモギ、白二色がある。その他いちご大福、冷やし大福あり。あわ白雪ブルーベリー入り、1個90円。

北九州の台所とも呼ばれる市場。かつて神嶽川川岸湿地帯で、大正初期にイワシを積み込んだ伝馬舟の荷揚げ場となり、市場が始まったという。南北に伸びる約180mのアーケード街をメインに、20店舗以上の鮮魚店をはじめ、小倉名物ぬかみそだきの惣菜店、野菜・果物店、食肉店、乾物店、飲食店などの店舗が連なる。近海の新鮮な地魚、フグの一夜干しなども安く手に入る。令和4年(2022)4月と8月に大規模火災に遭い、一部は復興整備中だが、庶民的な市場の雰囲気は今も楽しめる。

小倉駅前の商店街入口に構える、創業70年の行列ができる老舗ベーカリー。人気NO.1のサニーパンを筆頭に、パンはほぼ100円以下という買いやすさで並んでいる。また、格安おやつのオムレットも好評。こちらは子どもの手のひらサイズの食べやすい洋菓子で、ほかにロールケーキなども揃えている。黒崎にある2店舗と合わせ、地元北九州の人々に愛されてきたソウルフードを誇るパン屋だ。福岡市内にも2店舗(いっぴん通り、レイリア大橋)営業中。

大正9年(1920)創業のかまぼこ店の名物「カナッペ」1個150円。魚のすり身に玉ねぎや人参を加え、パンで包んで揚げたもの。外はカリッと中はふわっとした食感がやみつきになること間違いなし。

和惣菜を手づくりで製造、販売している店。中でも、白和(100g220円)と昔ながらのコロッケ・マグロカツは人気商品だ。