スカラエスパシオ

渡辺通り沿いのFTビル地下2階にあるイベントホール。トークショーやコンサート、演劇、展示イベントなど、内容に応じて可動式の床や天井を用いて多彩なステージを構成することができる。着席時収容400人。スタンディング700人。

渡辺通り沿いのFTビル地下2階にあるイベントホール。トークショーやコンサート、演劇、展示イベントなど、内容に応じて可動式の床や天井を用いて多彩なステージを構成することができる。着席時収容400人。スタンディング700人。

都心からのアクセスが良く、緑に囲まれた園内はキリンやサル山など、動物園では定番の動物たちが暮らす「北園」、こども動物園がありファミリーでにぎわう「南園」、そして動物本来の生態を観察できる「アジア熱帯の渓谷エリア」に分かれている。また毎週日曜、祝日には担当飼育員による動物の生態やエサやりなどを行うZOOスポットガイドを開催している(イベントの動物や時間、場所などの詳細は、約1週間前に公式サイトのイベント情報にて告知)。

東京・六本木にある「入場料のある本屋」の2号店。店内では、幅広いジャンルから書店員が厳選した約3万冊の本を販売する。有料エリアでは、1人で本と向き合える閲覧室や子どもが思い思いに楽しめる児童書室、食事もできる喫茶室を完備し、新しい読書体験を提案。また、同じフロアに岩田屋三越が運営するカルチャースクール「学[まなび]」を併設し、書店と百貨店のコラボによる新しい学びの場を展開する。

オーナー大井氏のセレクトに定評があり、コアな本好きも多く集まる書店。話題の本から往年の名著まで幅広く、定期的に入れ替わる特集コーナーを眺めるのも楽しい。雑誌のバックナンバーの品揃えも豊富だ。

昭和4年(1929)の創業で材料にこだわり、健康に良い手作りの味の和菓子にこだわっている。代表銘菓「博多ぶらぶら」は北海道産の小豆、餅米は佐賀の一等米であるひよく米を使用している。左衛門の餡と餅を是非味わいたい。

西通りプリンは蒸して固めるという手間をかける製法で作られ、口どけ滑らかな味わいに仕上げられている。定番のカスタードから福岡特産のあまおうや八女茶を使用したプリンも人気。プリンは280円~。

「大」の文字が焼印された、ファンに根強い人気の饅頭。今でも休日になると行列ができるほどの人気。中身は白餡と黒餡(1個43円)の人気の定番商品に加え、さらにチーズケーキ饅頭(1個64円)がひそかに話題となっている。

創業から約90年の歴史を誇る老舗和菓子店。使用する材料は国産物のみで、ふっくら炊きあげたこだわりの自家製餡のおいしさは格別だ。豆大福140円は、赤えんどう豆の優しい塩味が効いた逸品。昼過ぎには売り切れることもあるほど人気だ。かしわ餅や桜餅も好評。

伝統と革新が生み出すチョコレートの味は、定番から新作まで、どれも個性的。また、フローズン・チョコレートドリンク「ショコリキサー」(ダークチョコレート72%630円)や店舗限定のソフトクリーム、ここで味わえるとあって、それを目当てに訪れる人も多い。

安政2年(1855)創業の老舗醤油店。醤油281円~や味噌400円~など、伝統の味を守り続けたこだわりのロングセラー商品が並ぶ。