右城松風堂

筏[いかだ]の形をした「筏羊羹」1本185円。つぶ餡に求肥[ぎゅうひ]を入れた「大鮎最中」5個入り1450円、白餡にアオノリを入れた「小鮎最中」10個入り1350円は店売りだけの逸品だ。

筏[いかだ]の形をした「筏羊羹」1本185円。つぶ餡に求肥[ぎゅうひ]を入れた「大鮎最中」5個入り1450円、白餡にアオノリを入れた「小鮎最中」10個入り1350円は店売りだけの逸品だ。

国道56号沿いにある四国最大級の物産館。300坪の産直市場では四万十や黒潮でとれた「旨いもん」や高知県内の土産品が一堂に揃う。地元食材を扱う食事処 いちもん家では少人数から100名までの団体席を準備し、季節の味を提供している。

四万十牛(地元西土佐地区で生産される黒毛和牛)のコクのある肉に高知県産の豚肉を配合。このジューシーなパティに、手作りタルタルソースをかけて仕上げる無添加バーガーがおすすめ。前日までに予約すれば希望の時間に用意してもらえる。道の駅よって西土佐でも販売。

ワインソムリエの資格を持った店主が全国の酒蔵を訪ね歩き、感銘を受けたこだわりの地酒、本格焼酎を正規価格で販売。テーマは「日本の地酒文化を四万十川から全国に発信」自分が味わい感動したうまい酒を、味わいと共に造り手の姿勢や想いも大切に伝えたい。こだわりの特約店、日本酒は十四代、飛露喜、田酒、黒龍、寫樂、赤武、越乃寒梅、久保田。土佐の地酒である南、久礼、黒尊、文佳人、美丈夫。九州本格焼酎では村尾、佐藤、伊佐美、黒木本店、川越、富乃宝山、月の中など。

明治時代末期から昭和30年代まで活躍した帆掛け船の舟母船[せんばせん]は体験型遊覧になっているので、櫓こぎ体験、帆の上げ下げ体験、川原に下船して蛇紋石(旅人の身を守ると昔から言われている)拾い、そして磨く、そんな体験遊覧ができる。また乗船1名~全便専用ガイドがつき、方言まるだしのガイドが楽しめる。3月下旬~11月の運航で1日8便、所要50分(12月~3月20日は予約運行のみ)。カーナビ入力の場合、入田[ニュウタ]桜づつみ公園がおすすめ。

四万十川河口沿い、古い日本建築の木造平屋をリノベーションした温泉宿泊施設。客室は絶景の秘湯付きでゆったりとくつろげる1棟貸し切りのヴィラ、薪を自分で割って沸かして入れる五右衛門風呂付きの一戸建などがある。12棟あるグランピング施設はベッドやキャンプ器具、冷暖房も備え、食事はバーベキューを楽しめる。

四万十川河口に位置し、緑と海のコントラストが美しいキャンプ場。テントサイトは専用流し台付で料理の幅も広がる。施設内の展望台から太平洋を一望することができる。すぐ近くに温泉があることでも人気。

清流四万十川のほとり、豊かな自然に囲まれたキャンプ場。初心者でも気軽に参加できるカヌーツーリングがある。

小学校を改築した体験型宿泊施設。日帰りでの体験コースも豊富にあり、四万十の大自然を満喫できる。通年プランで人気なのは、四万十川約5kmを漕ぐカヌーツーリング6500円。インストラクターが同行してくれるので初心者でも安心だ。沢歩き6500円、シュノーケリングガイド5000円。

四万十川沿いにある道の駅で、天然鮎の塩焼きが購入できる「鮎市場」や地元野菜とお弁当が購入できる直売所「水々しい市場」のほか、四万十牛を使った料理が楽しめる「西土佐食堂」、地元の素材を使ったスイーツが堪能できるカフェ「ストローベイルSANKANYA」、四万十川を望める展望デッキなども完備。レンタルサイクルや、シーズンにはちょいのりカヌーなどの貸出しも行っている。