一條神社

慶長12年(1607)、土佐一條氏一門の霊を祭るために霊社が建てられ、文久2年(1862)正式に神社となった。藤見の御殿跡や御化粧の井戸など、境内には一條氏ゆかりの旧跡がある。毎年5月3日には、京都の葵祭にならった土佐一條公家行列を開催。大祭は毎年11月22~24日。

慶長12年(1607)、土佐一條氏一門の霊を祭るために霊社が建てられ、文久2年(1862)正式に神社となった。藤見の御殿跡や御化粧の井戸など、境内には一條氏ゆかりの旧跡がある。毎年5月3日には、京都の葵祭にならった土佐一條公家行列を開催。大祭は毎年11月22~24日。

四万十川の支流の中でもトップクラスの透明度を誇る黒尊川の上流域にある。黒尊川は平成の名水百選にも選ばれており、夏季の青葉と秋季の紅葉、澄んだ渓谷の流れを求め訪れる者も多い。

トンボ王国は、四万十川西岸にある約8haの「四万十トンボ自然公園」と、トンボと淡水・汽水魚の資料を集めた「四万十川学遊館あきついお」から構成される。「公益社団法人トンボと自然を考える会」が世界自然保護基金(WWFJ)などの支援を受けながら設けたもので、公園内ではこれまでに81種のトンボが確認されている。

全長196km。四国一の長さを誇り、日本最後の清流として知られる。四国山地の不入山[いらずやま]に源を発し、四万十市を含め4市町内を蛇行しながら流れ、太平洋に注ぎ込んでいる。本流にダムがないため水質が非常によく、四国でも有数の鮎漁場としても有名。流域には増水時に橋が水中に沈下することを想定し、水の抵抗を受けにくくするため欄干を作っていない沈下橋が支流を含め48本架かり、独特の景観を作り出している。観光遊覧船も運航。移りゆく両岸の風景を見ながらの遊覧は旅情あふれる。

口屋内沈下橋近くで本流に合流する支流。四万十川水系のなかでも特に自然美にあふれ、流れる水はビックリするほど透明だ。若葉がまぶしい新緑、モミジが色付く紅葉のシーズンはことのほか美しい。上流まで行くと趣が替わって、岩盤の連なる見事な渓谷美が見られる。源流域にはブナの原生林が広がり、高知県の鳥であるヤイロチョウの繁殖地になっている。平成の名水百選に選定されている。

地元高校生のアイデアにより誕生。自家製タレにひと晩漬けたカツオのたたきにタマネギ、レタス、シソをのせて、仕上げにタルタルソース。「バーガーにカツオ?」と恐る恐る口に入れると、おいしさにビックリ。バンズにもカツオ節を練りこんでひと工夫した、まさに高知流バーガーだ。

クジラに逢えるまち黒潮町は、ニタリクジラに出逢える日本唯数の場所。沖合で、体長12mものニタリクジラやマイルカの群れに出逢える。4月末~10月末に出航している。海の貴婦人とも呼ばれる美しいニタリクジラが近くで浮上した時の感動は一生の思い出になる。船は黒潮町内にある入野漁港から出航、乗船時間は約4時間。予約は3日前まで。ペットは乗船不可だが、ケージがある場合のみ港のウォッチングセンターで預かり可。

キャンプ場併設の海水浴場。遠浅の海岸で、子どもから大人まで楽しめる。シャワー、トイレ、更衣室あり(無料)。令和6年度は、キャンプ場及び炊事棟の利用料金は有料。キャンプ及び炊事棟の予約は(一社)黒潮町観光ネットワーク(0880-43-0881)まで。

天日塩作りの作業工程を体験できる施設。基本コース2000円(要予約)では、塩のかくはんや採塩などをおこなう(塩の小ビン土産付)。

型をいっさい使わない宙吹きガラスという手法により、自分だけのオリジナルの作品を作れる。2個のグラスを作る吹きガラス体験4500円(要予約)が人気。水の環ロックグラス3300円など作品の展示販売や、とんぼ玉づくり体験(2個1500円)もできる。