大渡ダム公園

茶霧湖(ダム湖)を見下ろす公園で、約1600本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所。フィールドアスレチックがあり、家族連れにおすすめ。

茶霧湖(ダム湖)を見下ろす公園で、約1600本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所。フィールドアスレチックがあり、家族連れにおすすめ。

仁淀川町の北部、安居川沿いに続く安居渓谷。水の色は仁淀ブルーと称され、驚くほど澄み渡っている。滝や淵、河原、切り立った谷など景観は変化に富む。

仁淀川支流・中津川の延長約1.1km(1136m)の美しい渓谷。渓谷入口~石柱(最奥部)までは徒歩約40分。特に、紅葉時は清流のエメラルドグリーンとのコントラストがすばらしい。渓谷全体を見下ろせる展望台もある。

愛媛県と高知県の境に広がる四国カルスト県立自然公園の一画を流れる岩屋川の約2kmの渓谷。仁淀川の支流であり、巨岩がゴロゴロ転がっている渓谷で、荒々しい景観が見られる。とりがた橋からサガノ橋まで遊歩道が整備されており、途中には吊橋の秋葉橋や、織姫伝説のある最大の淵・音釡、鬼が岩、ひょうたん淵などの見どころがあり、春の新緑や秋の紅葉も美しい。

中土佐町にある「鰹乃國の湯宿黒潮本陣」でも、日帰り入浴を受け付けている。土佐湾の大海原を眺めながら入れる露天風呂は、黒潮を沸かした湯。冷泉を沸かした内湯と合わせて入浴すれば、筋肉痛や関節痛、疲労回復に効くという。名物のカツオ料理をはじめ、魚料理はメニューも豊富だ。

天明元年(1781)創業の高知県下最古といわれる酒造メーカー。清酒雪柳[ゆきやなぎ](上撰)は創業以来の銘柄で1.8リットル2054円、辛口の酒として人気の純米吟醸純平[じゅんぺい]は720ミリリットル2035円。隣の酒蔵ギャラリー(入館無料)は、200年前の酒蔵を利用した小さな博物館。明治時代の酒造道具や出納帳、ポスターなどがあり、試飲もできる。

明治時代、水揚げしたての魚を漁師のおかみさんたちが売ることから始まった市場。以来、漁師町の台所として長年賑わってきた。アーケードのある狭い通りを中心に約20軒が出店。名物の一本釣りのカツオはもちろんのこと、メジカやウツボなど生きのいい旬の魚介類が店先に並ぶ。潮風にさらした干物や手作りの惣菜、野菜、果物など、ほかにも売り物は豊富。

土佐湾でとれた小魚のすり身を主な原料にして、つなぎに卵白を使わないため、魚の風味が強い。アレルギーの人も安心。商品の発送あり。

延縄漁や栽培漁業が盛んな上ノ加江で、現役漁師さんの指導のもと漁業体験ができる。まずはもやい結びなど、ロープワークを体験。次に漁船で沖合へ出て、立網漁や籠漁など季節に応じた漁で魚を狙う。港に戻ったら、獲ってきたばかりの魚で、お昼ご飯を味わおう。

マンガ『土佐の一本釣り』の舞台となった中土佐町はカツオの本場。4~10月に実施されるたたき作り体験は節どりを焼く初級コースと、丸ごと1匹のカツオを捌くところからはじまる中級コースがある。焼き立てのカツオはその場でアツアツを食べるもよし、パックにつめて持ち帰るもよし。自作のたたきだけに、その味わいは格別だ。