龍王の滝

標高1400mの梶ケ森の7合目付近、吉野川に注ぐ南小川の支流佐賀山川の源流近くにある。高知県立自然公園梶ケ森にもなっている滝の周囲には、樹齢数百年の老杉が生い茂り、苔むした岩壁を落下する落差約20mの滝は幽玄な雰囲気。滝壺には大蛇に化身した娘が住むという伝説があり、滝壺そばには天竜大神が祀られた祠も。日本の滝百選、土佐の名水40選にも選ばれた名瀑だ。

標高1400mの梶ケ森の7合目付近、吉野川に注ぐ南小川の支流佐賀山川の源流近くにある。高知県立自然公園梶ケ森にもなっている滝の周囲には、樹齢数百年の老杉が生い茂り、苔むした岩壁を落下する落差約20mの滝は幽玄な雰囲気。滝壺には大蛇に化身した娘が住むという伝説があり、滝壺そばには天竜大神が祀られた祠も。日本の滝百選、土佐の名水40選にも選ばれた名瀑だ。

嶺北地域の野菜や土佐あかうし肉が揃い、日本一になった米「天空の郷」のおむすび処「こめのみみ」がある。

吉野川や汗見川などが流れる高知県本山町のレジャースポット。コテージやレストラン、温浴施設などを備え、カヤックや川遊びなどを中心にさまざまなツアーを開催。ラフティングは本山ファミリーコースHalfday四国吉野川8000円がおすすめ。バーベキューや愛犬と楽しめるコースもある。

本山町出身の作家大原富枝の作品と、その生涯を紹介する文学館。代表作『婉[えん]という女』は、江戸時代初期の土佐藩家老野中兼山の娘・婉をモデルにして描かれた作品。館内には直筆原稿や創作ノートのほか、三島由紀夫らの書簡なども展示されている。また、野中兼山の足跡を辿る映像コンテンツや土居屋敷の立体模型を通して、本山町の歴史に触れることができる。所要1時間。

シャクナゲの名所で、4~5月になると公園全体が淡いピンク色に染まる。かつては土佐藩の執政、野中兼山の領地。園内には兼山の銅像や兼山の母の墓など、一族ゆかりの史跡が多い。桜の開花期も多くの花見客で賑わう。夜桜のライトアップは17~21時。

地球の歴史から龍河洞の成り立ち、洞窟の未公開部分、弥生人の暮らし、洞内に生きる植物と動物などについて、パネルや出土物、標本などを使って幅広く展示している。

1億7500万年もの歳月が造り出した、日本有数の鍾乳洞。鍾乳石や石筍[せきじゅん]など自然の造形美が楽しめる。全長4kmのうち約1kmが観光コース(所要30分)。所要90分の冒険コース(2900円、要予約)も用意されている。龍河洞博物館は無料。

物部川河畔中流に位置する静かな温泉宿・夢の温泉で日帰り入浴を受け付けている。浴室の窓からは四季折々の移ろいが楽しめる。自家米や手作り味噌、川魚を用いた料理も堪能しよう(要予約)。

TVや新聞で話題のコンビニエンスストア。200種類以上のオリジナルスウィーツを製作・販売しており、なかでもプリンは絶品。

味と安全性を追求、すべてのパンで天然酵母と国産小麦を使う。オーガニック小麦粉と玄米で焼く無添加ブラウンライスカンパーニュは1/2個453円。オーガニック小麦・オーガニック玄米の窯焼玄米パンは1個75円。