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安芸城跡

安芸城は鎌倉時代に築城。戦国時代に建物は焼け落ちたが、残った井戸や土塁、濠、石組みなどが往時を伝える。

岩崎彌太郎銅像

いかにも彌太郎らしい堂々とした姿の銅像。昭和59年(1984)、彌太郎の生誕150年を記念して募金活動を展開。目標額の3000万円をわずか1年で集めて建立された。

野良時計

明治20年(1887)、この地の地主だった畠中源馬[はたけなかげんま]が自宅の屋根に作った櫓[やぐら]時計で、安芸のシンボル。時計に興味をもった源馬は、独学で原理を学び、分銅[ふんどう]や歯車もすべて自作した。内部は見学できない。

土居廓中武家屋敷

安芸城主五藤氏の家臣たちが集まり住んだ武家屋敷の町並み。ウバメガシの生け垣、土用竹の垣根や塀に囲まれた武家屋敷は、今も住み継がれている。平成24年(2012)7月には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。屋敷群の中ほどにある野村家(料金:見学無料、時間:9~17時、入場は~16時30分、休み:無休)のみ内部見学ができる。

岩崎彌太郎生家

天保5年(1834)に生まれた、三菱グループの創業者岩崎彌太郎の生家。生け垣を巡らした屋敷内に茅葺の母屋や、2階建て土蔵が残る当時の代表的な中農の造り。土蔵の鬼瓦には、岩崎家の紋で、後の三菱のマークの原型といわれる三階菱が見られる。また、庭には少年時代に彌太郎が造ったという日本列島の形をした石組みの石庭がある。

伊尾木洞シダ群落

伊尾木駅の北、国道55号から少し北へ入ったところにある洞窟。天然記念物の暖地性シダ類8種類が群生する。共生繁殖するのは珍しく学術的にも貴重という。1週間前までの予約でインストラクター付き散策も可(1名800円、2名~)。

木の香温泉

吉野川の源流域・桑瀬川沿いにある、宿泊施設と日帰り温泉の併用施設。男女別に内湯と露天風呂を備える。施設全体が木材で作られている。

木の香

高知と愛媛をつなぐ寒風山トンネル近くにあり、レストランや売店のほか、温泉、ホテルを併設。眺望の美しい露天風呂が好評だ。レストランでは、地元特産のキジ肉を使ったラーメンが味わえる。入浴料大人650円、子供450円。

UFOライン(町道瓶ヶ森線)

愛媛県西条市と高知県いの町の境に聳える標高1897mの瓶ヶ森は、石鎚山系の一峰。四国のパノラマ台とも呼ばれる美しい山で、その山頂近くを通るのが全長約27kmのいの町の町道瓶ヶ森線。標高1300~1700mの尾根沿いをまるで縫うように走る絶景の山岳ロードだ。雄大な峰々の景色を楽しめることから、雄峰ラインと呼ばれ、さらにUFOの目撃情報から「UFOライン」の愛称が。ドライブでは天上の別世界を満喫でき、特に秋の紅葉は見事。沿線上に瓶ヶ森山頂への登山口もあり、山頂までは徒歩1時間ほどだ。

大北川渓谷

吉野川の支流、大北川の上流にある渓谷。ブナの巨木で知られる大座礼山からの流れが美しい渓谷美をみせる。川沿いの木々が色づく時期は、特に魅力的だ。

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