千本山

銘木、魚梁瀬杉の産地で知られる山。樹齢250年以上の巨木が林立する森の中を遊歩道が延びている。森林浴をしながら快適なトレッキングを楽しもう。

銘木、魚梁瀬杉の産地で知られる山。樹齢250年以上の巨木が林立する森の中を遊歩道が延びている。森林浴をしながら快適なトレッキングを楽しもう。

中岡慎太郎の生誕地に立つ資料館。慎太郎の遺品・書状等の資料展示及び映像で彼の生涯を詳細に紹介している。年に2~3回幕末をテーマとする企画展も開催。所要40分。

フランス印象派の画家クロード・モネの自宅の庭を再現。4月下旬~10月頃まで色とりどりの睡蓮が楽しめる「水の庭」、四季を通じて様々な花と草木のハーモニーを楽しむことができる「花の庭」、モネが地中海を旅したときに描いた風景をもとに造られた「ボルディゲラの庭」の3つの庭がある。モネが愛した光あふれる風景に出会うことができる。

海岸沿いから駆け上がる標高450mの四国霊場。道のりが険しく「遍路ころがし」ともいわれる。長い石段沿いには美しい日本庭園がある。

ごめん・なはり線田野駅と一体になった道の駅。地元産品がそろう直販コーナーや軽食コーナーを併設する。野菜のほかにみやげや菓子、パン、総菜など豊富な品ぞろえが特徴だ。また、高知県東部地域の様々な情報を発信する、情報発信コーナーもある。

藩政時代に材木業などで栄えた岡家の屋敷で高知県東部では最高の格式をもった書院造りの建物。藩主が参勤交代や東部巡視の時に本陣として使用していた。天保15年(1844)の建築。

地元の農産品、魚介類、特産加工品、地元野菜がまるごと手に入るお店。

奈半利町高札場から東洋町野根まで、約35kmにわたって山中を横切る街道。参勤交代や幕末の脱藩路としても使われた。

昭和初期まで魚梁瀬杉などの積出港として栄え、樟脳作りや製糸業も盛んだった奈半利。土佐漆喰に水切り瓦の建物が点在する町には独特の風情がある。重要ポイントには説明看板があるので散策してみよう。

龍馬暗殺後、妻のお龍は一時、妹が嫁いだ芸西村で暮らした。その銅像は、形見のピストルで小鳥を撃って遊んだという浜(琴ケ浜)に立つ。