自然休養林「諏訪崎」

宇和海に向かって延びる全長3kmほどの小半島で、八幡浜湾の南にある。自然休養林になっており、駐車場から片道1.8kmの遊歩道が岬の先端へ続く。桜・アジサイ・ツワブキなど四季折々の花が咲き乱れ、途中にはシイタケ園や椿のトンネルなども。先端の展望場からは佐田岬半島の眺望がよい。

宇和海に向かって延びる全長3kmほどの小半島で、八幡浜湾の南にある。自然休養林になっており、駐車場から片道1.8kmの遊歩道が岬の先端へ続く。桜・アジサイ・ツワブキなど四季折々の花が咲き乱れ、途中にはシイタケ園や椿のトンネルなども。先端の展望場からは佐田岬半島の眺望がよい。

伊予灘にそそぐ肱川支流の小藪川沿いにある一軒宿の小薮温泉は、周囲にクリ林などがある山里に湧く湯。日帰り入浴も受け付けているこの宿には、神経痛などに効く低張性アルカリ性冷鉱泉が引かれ、美肌にも効果があるという。浴用加熱した温泉をたたえた内風呂でくつろぎたい。予約すれば食事も可。

JA愛媛たいき管内の出荷者が丹精込めて栽培した農産物はもちろん、地元の食材を生かした出荷者手作りの加工品(惣菜、漬物、味噌、和菓子など)は、土産にもおすすめ。ジェラートコーナーでは、旬の農産物をたっぷり使ったジェラートやクレープを楽しむことができる。

寛永元年(1624)創業の和菓子店。おすすめの月窓餅10個1190円は、わらび粉で作った餅で餡を包み青大豆の粉をまぶしたもので、プルプルとした食感と豊かな風味が特徴。

大洲銘菓の志ぐれ餅8個800円、みたらし団子3本200円など、手作りの和菓子を販売。店の一角でお茶と和菓子が付いたお散歩セット450円などが味わえる。

明治8年(1875)創業の老舗和菓子店。小豆と米粉に砂糖を混ぜ、せいろで蒸した志ぐれ1個140円~が大洲の銘菓として有名だ。ういろうのような食感で、小豆の香りがよく、上品な甘さが特徴。

6月1日~9月20日に体験できるひじかわ遊覧。臥龍山荘下から乗船し、大洲城の下辺りまで遊覧する約60分の川旅。3日前までに要予約。

オートサイト16区画、コテージ4棟のキャンプ場。初心者に嬉しいキャンプセットもあり、テントの立て方も教えてもらうことができる(有料・要予約)。

古い土蔵を改装して造られた、昭和がテーマのスポット。「大洲まぼろし商店街2丁目」という昭和30年代の町並みが再現されている。交番、床屋、薬局、雑貨屋などが並び、雑貨屋の奥には当時の家の中も再現されている。3輪自動車やバイクなど、当時の実物も見られる。

大洲市肱川町の特産品を販売する物産館、新鮮野菜が並ぶ野菜産直市があり名物「トンコツ風肱川らーめん」1袋2食入り300円が好評。その他レストランやコンビニ、居酒屋、喫茶店、スーパーなどを併設しており、近くには小藪温泉、鹿野川荘、喜多川歌麿の版木が展示してある歌麿館もある。ドライブ途中の休憩に是非立ち寄りたい。