森文あま酒茶屋

明治26年(1893)創業の醸造所の直営ショップ。味噌、醤油、ドレッシングなどが所狭しと並ぶ。愛媛産で作ったゆずジャム540円も美味。おいしい酢卵の試飲も可。血液さらさら効果のある健康飲料。あま酒も1杯300円で飲める。

明治26年(1893)創業の醸造所の直営ショップ。味噌、醤油、ドレッシングなどが所狭しと並ぶ。愛媛産で作ったゆずジャム540円も美味。おいしい酢卵の試飲も可。血液さらさら効果のある健康飲料。あま酒も1杯300円で飲める。

享保元年(1716)創業。7年熟成のしずく酒 720ミリリットル5654円~と10年熟成の銀河鉄道720ミリリットル1万1374円~が人気。保存は要冷凍。半解凍のシャーベット状で飲み、味・香りとも豊潤。

自然豊かな清流小田川沿いにあり、建物には地元特産の木材を使用。特産品売り場では、小田地区で採れた野菜、山菜類、地元で加工製造された品物しか販売しないこだわりをもっている。かじか亭では小田名物たらいうどんが食べられる。

内子の特産物が並ぶ直売所やパン工房など魅力いっぱい。もち麦うどんのあぐり亭、内子産のフルーツを使ったシャーベット、ドイツ仕込みのハム・ソーセージなどがおすすめ。レストランのみ、JCBカード利用可。

昔ながらの棕櫚[しゅろ]で作ったホウキ1500円~や、たわし400円~を販売している民芸店。わずか8mmほどの内子草履[ぞうり]600円は、お金の貯まるお守りとして人気だ。いろいろな形の箒が作られ、何処にもない箒が一杯。店主は棕櫚細工の愛媛伝統工芸士。愛媛県知事表彰。

伝統工芸品の大洲和紙を昔ながらの手漉きで製造。書道半紙や、手もみ和紙など、多彩な和紙と和紙製品が並んでいる。和紙1枚100円程~。平日は工房見学(料金:500円、小中高生200円、和紙小物プレゼント付、予約不要)、手漉和紙体験(料金:1500円、小中高生1000円、工房見学料込み、2名以上で前日までに要予約)とギルディング(金属箔)体験(料金:1500円、2名以上で前日までに要予約)ができる。

創業200年。木ろうを使って和ろうそくを作り続ける唯一の店。代々製法を受け継ぐ6代目大森太郎と7代目亮太郎の2人で作業しているため、親子での丹念なろうそく作りの作業が見学できる。和ろうそくは1匁[もんめ]297円~。

江戸時代の染物屋を改装した店内には、民芸品などを販売するコーナー、カフェ、民俗資料コーナーがある。大洲和紙の手作り小物1000円~がおすすめ。店主がボランティアガイドの為、内子の事ならなんでも聞ける。近くに重要文化財(建造物)の大村家・上芳我家・本芳我家住宅がある。

初心者から上級者まで楽しめる全5コースが揃う。雪遊びプラザやチュービングコース、ソリコースなどがあるわんぱーくキッズ王国や、キッズスクールあり。

ログハウスで楽しむピザ作り。生地をのばし、自家製の旬の野菜をトッピングして手作り石窯で焼き上げる。紅玉を使ったオーナー直伝のアップルパイ作りを楽しむことも。手作りのログハウスも見学しよう。