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高昌寺

嘉吉元年(1441)に創建された曹洞宗の古刹。文政7年(1824)に建てられた本堂に楠材を多く使っていることから伊予の楠寺とも呼ばれる。また、曹洞宗の本山永平寺を模していることから「伊予のミニ永平寺」とも呼ばれている。広い境内には本堂・禅堂・開山堂・霊集堂などが回廊で結ばれ、御開山一代記などの寺宝も多い。毎年3月15日に行われる涅槃会[ねはんえ]では稚児行列などがあり、内子の春の名物行事として知られている。平成10年(1998)建立の長さ10m、重さ200トンの巨大な石造涅槃仏もみどころ。

内子町石畳地区

内子の町から10kmほど麓川をさかのぼったところにある、棚田の田園風景が広がるエリア。地元の人々が作った石畳清流園では、昔ながらの3基の水車が復元され、農家の管理の下で精米が行われている。麓川上流ではホタルが舞うことでも知られ、6月上旬ごろが一番の見ごろだ。ここから30分ほど歩くと室町時代創建の弓削神社がある。交流拠点である石畳の宿をベースに散策するのがおすすめ。

小田深山渓谷

県立自然公園四国カルスト内にあり、手つかずの自然が楽しめるスポット。秋にはカエデ、シオジ、ケヤキなどの紅葉で彩られる。

柿原川のほたる

内子町の市街地南東に姿を見せる大登山。その麓を流れる柿原川で幻想的な光を放つゲンジボタルを観賞することができる。

柴田モナカ本舗

安永元年(1772)創業以来、240年の歴史を持つ。自家製のあんは、薄紫色の上品な色をしており、すっきりした甘さで、地元では「これならいくつでも食べられる」と好評。1個180円。

ゴトウ洋菓子店

店内では常時35種類以上のケーキを販売。人気の「午後のチーズ」1個140円(税別)は、半生のしっとりした食感が楽しめる。

菓匠たつの屋

創業慶応3年(150余年)という老舗。天皇皇后両陛下買上の栄を賜った「汐くみ」1個150円、備中大納言あずきの中に求肥を入れ寒天で固めたきんつば風和菓子で、「いわくら太鼓」1個150円は、北海道十勝小豆の皮とりあんと刻みクルミをパイ生地で包んだパイまんじゅう。その他こだわりの和菓子を用意している。

鳥彰

JR川之江駅から延びる栄町商店街にある鶏肉一筋の持ち帰り専門店。郷土名物の揚げ足鳥1本500円や、油で揚げた鶏挽肉の団子に秘伝のタレを付けて食べる50年来の人気商品ミンチカツ1個110円が定番。15時以降ならいつでも揚げてもらえる。

できたて工房えびちくわの里

東予地方の特産品であるえびちくわは、瀬戸内の小えびと自家製豆腐と白身魚のすり身で作った、ピンク色のふわふわの食感が特徴のちくわ。特撰えびちくわは1本180円。手造りの天ぷら70円~は、週替わりで10種類以上が揚げたてで並んでいる。

霧の高原

標高1000mに位置するアウトドアプレイゾーンで、夏の避暑地としても人気のスポット。アウトドア設備が充実しているため初心者から上級者まで楽しむことができる。絶景を楽しめるグランピング施設も併設。

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