イヨテツスポーツセンター

愛媛県唯一のスケート場でメインリンク61m×28mとサブリンク25m×8mがある。夏はマンモスプールとして営業しており、スリル満点のスパイラルウォータースライダーを楽しめる。

愛媛県唯一のスケート場でメインリンク61m×28mとサブリンク25m×8mがある。夏はマンモスプールとして営業しており、スリル満点のスパイラルウォータースライダーを楽しめる。

松山中央公園内の施設。高低差12m・長さ103mの巨大なウォータースライダーが人気のほか、屋外の25mプール、屋内の50mプールがある。屋内には、多目的・クールダウン・リハビリの3つのゾーンに分かれた健康プールもある。

シャワー、更衣室(無料)あり。テント等持込みのキャンプもできる。

愛媛県立とべ動物園に隣接する県立の大型児童施設。砥部焼や木工を体験できる創作工房や、ボブスレーなどの遊具、とべ動物園と結ぶ「とべもりジップライン」(要事前公式サイト予約)が人気。令和5年(2023)3月には、西日本初の大型木製アスレチック「コシロ・アドベンチャー」が登場。

10月下旬~2月中旬にかけて瀬戸内に沈む「だるま夕日」が見られる事で有名な道の駅。地元の海で獲れた新鮮な海の幸や農家直送の野菜や果物などが手ごろな価格で手に入る。

明治21年(1888)松山~三津間に鉄道が開通、当時走っていた汽車が「坊っちゃん列車」の愛称で呼ばれた。現在の駅舎は平成21年(2009)にアールヌーボー調の前駅舎の面影を残して建替えられた。

高校時代を松山で過ごした伊丹十三の記念館。常設展示では、映画監督やエッセイストなどの多彩な才能や、乗り物マニアや猫好きなど趣味人としての一面を、名前にちなんだ13のコーナーで紹介。直筆原稿や愛用品、映像など豊富な資料で足跡をたどることができる。遊び心ある展示方法も見どころのひとつ。企画展示室では、仕事や人柄をより深く知ることができるテーマ展示を行っている。入館者専用のカフェ・タンポポや、宮本信子館長プロデュースのオリジナルグッズなどを販売するショップも併設。設計は“イタミスト”の建築家・中村好文氏。

ミウラグループの創業者三浦保が、生前に企画し平成10年(1998)に竣工した美術館。国内外より優れた美術品を蒐集してきたほか、茶陶をはじめとする陶芸にも本格的に取り組み、晩年には「ミウラート」と名付けられた陶板画の世界を開拓した。屋外ギャラリーには、その「ミウラート」群と共に、国内外の芸術家の作品を常設展示している。また、収蔵品の展示をはじめ、企画展を随時開催しており、魅力ある芸術家たちを紹介している。

野球王国「愛媛」の栄光の歴史を写真や映像とともに振り返ることができるほか、プロ野球部門では、平成24年(2012)のプロ野球オールスターゲームの開催を受け、展示品、写真を順次変更している。球宴を楽しむ選手の表情や一流プレーに酔いしれるファンの笑顔が見てとれる。

北条出身の画家、安藤義茂の刀画や石井南放の水墨画などを展示。