銚子渓自然動物園 お猿の国

餌付けされた約300匹のニホンザルが群れ遊ぶ、自然を生かした動物園。近寄って手渡しでえさやり(100円)もできる。

餌付けされた約300匹のニホンザルが群れ遊ぶ、自然を生かした動物園。近寄って手渡しでえさやり(100円)もできる。

土庄港のバス乗り場近くで観光客を迎えるブロンズ像。モチーフは『二十四の瞳』に登場する大石先生と12人の子供たちだ。平和への祈りを込めて昭和31年(1956)に制作された。背後にオリーブの木が茂り、小豆島観光のシンボルになっている。

土庄町を流れる伝法[でんぽう]川上流にある渓谷で、ここから寒霞渓まで小豆島スカイラインが走っている。スカイライン入口にある銚子渓お猿の国自然動物園(料金:450円、時間:8時20分~17時、無休、電話:0879-62-0768)には約500匹の野生の猿が群れ遊び、観光客に人気。10時10分と12時10分の1日2回、モンキーショーも見られる。道路を挟んだ反対側にある高さ15mの銚子の滝も見ておきたい。

日本三大渓谷美の1つに称される雄大な景勝地、寒霞渓。春の新緑、夏の碧、秋の紅葉、冬のモノトーンと四季折々変化する渓谷をロープウェイから楽しめる。

銚子渓から寒霞渓へ行く小豆島スカイラインにある小豆島唯一の高原。周辺では、四季折々に自然の花が咲き、寒霞渓へと続く緑の渓谷を眺められる。かつては四方指[しほうざし]と呼ばれた好展望地。特に標高777mの四方指展望台からは、天気がよければ寒霞渓をはじめ、瀬戸大橋や大鳴門橋などを望む大パノラマが楽しめる。

風雨の浸食作用が造りあげた奇岩怪石が続き、瀬戸内海を眼下に見下ろす小豆島屈指の景勝地。春のツツジ、初夏の新緑も美しいが、特に渓谷を錦繍[きんしゅう]に染める秋の紅葉は格別。登山道も整備されているが、切り立った岩壁の間をすり抜けるロープウェイから見事な景観を楽しみたい。

小豆島北東部に位置し、海岸から約500mの距離にあるキャンプ場。管理棟「ふるさと交流館」には、ラドンを豊富に含んだ温泉が湧く。

小豆島にあるこの温泉施設は、『二十四の瞳』の舞台となった小さな半島を望む高台に立つ。日本のオリーブ栽培発祥の地という温暖な場所に湧く湯は、多彩な浴槽を備える内湯と露天風呂で楽しめる。レストランは、島の米と特産品を楽しむがコンセプト。

小豆島の草壁港にある手作りジェラート専門店。柑橘類が豊富な小豆島らしく八朔や甘夏など、季節ごとに小豆島産の果物や野菜などを使った、素材本来の味わいを追求した絶品ジェラートが評判。ジェラート2種盛り470円~。

醤油の風味がほんのり香る醤油プリン180円はとろっとした食感とまろやかな甘みで大人気の新商品。小豆島特産の醤油を使った小豆島醤油カステラ860円は醤油の香りほのかなカステラ。オリーブの葉粉末・オリーブオイルを使った小豆島オリーブカステラ900円はオリーブに含まれるポリフェノールなどのファイトケミカルを多く含んだ新商品。