奥祖谷二重かずら橋

かずら橋から、さらに上流の東祖谷に架かる。まわりを清流と原生林に囲まれ、約20mほどの間隔で男橋と女橋の2本が並行して架けられている。山に自生するシラクチカズラで作られた吊橋で、今も登山者などに利用されている。橋の先には奥祖谷の大自然が満喫できるキャンプ場もある。女橋のすぐ上流には、ケーブルに取り付けられた籠に乗り、人力でロープを引っ張りながら対岸に渡る「野猿」という珍しい乗り物もある。

かずら橋から、さらに上流の東祖谷に架かる。まわりを清流と原生林に囲まれ、約20mほどの間隔で男橋と女橋の2本が並行して架けられている。山に自生するシラクチカズラで作られた吊橋で、今も登山者などに利用されている。橋の先には奥祖谷の大自然が満喫できるキャンプ場もある。女橋のすぐ上流には、ケーブルに取り付けられた籠に乗り、人力でロープを引っ張りながら対岸に渡る「野猿」という珍しい乗り物もある。

壇ノ浦の戦いで入水した安徳[あんとく]天皇の御典医[ごてんい]、堀川内記[ほりかわないき]が残党とともに祖谷に落ちのび、子孫代々が暮らした屋敷を資料館として公開。平家ゆかりの品々や古文書、民具などを展示している。建物は屋敷・土蔵・共に三好市有形文化財に指定されている。所要20分。

山深い祖谷地方で育まれてきた独自の生活文化を伝えてくれる資料館。昔懐かしい囲炉裏を復元した館内には、着物や食器、農作業の道具など素朴な生活用具が展示されている。また、平家の赤旗のレプリカが見られるほか、この地に落ちのびた平家の末裔の由来を東祖谷の風土とともにビデオで紹介している。所要20分。

祖谷の自然風土にひと目惚れした東洋文化研究家のアレックス・カー氏は築300年の空き家を買い、ちいおりと名付けて住んだ。現在ここは宿泊施設として改修され、祖谷の伝統的な茅葺き民家の中でアレックス独特の設えを楽しめる場となっている。

平成17年(2005)、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された昔ながらの山村集落。約54軒の民家が標高差約390mの急斜面にはり付くように立ち、江戸中期から昭和初期に独特の工夫を凝らして造られた主屋や石垣が多く残る。対岸には展望所があり、落合集落の全景が見渡せる。

宝暦13年(1763)に建てられた祖谷地方でも最も大きな武家屋敷。庭先には矛の形をした、巨大な鉾杉が自生している。

奥祖谷では多数のかかしが見られる。その中でも名頃地区にはいたるところに約200体のかかしがおり、まるでかかしが民家に住んでいるかのような、心がなごむ光景を造り出している。

吉野川に隣接するサービスエリア、吉野川ハイウェイオアシス内の入浴施設。一般道からも入場可能だ。名勝・美濃田の渕に隣接するドライブスポットで、和やかな癒しの湯に入浴できるのがうれしい。展望サウナやジェット風呂など、11種の多彩な風呂が揃う。なかでも露天風呂からの吉野川の景色は絶景。

「顔の見える野菜の販売」を目指し、東みよし町産の野菜だけを販売。新鮮な野菜達との素敵な出会いのチャンス。

夏にはつるぎ町産のスイカや美馬町産のトウモロコシ、冬には三野町産のミカン「はれひめ」やハッサクなど近隣の特産品が勢揃い。またイチゴは1年中入荷でき、購入予約も可能。池田町の醤油屋が作る「あゆの姿煮」やマカロニのパットライスなどユニークな商品も好評。