塩塚高原キャンプ場

パラグライダーで知られる塩塚峰(標高1043m)の山上近く。見晴らしに恵まれたオートサイトはAC電源(別途500円)と流し・調理台を備え、芝生張りのサイトが14区画(※うち2区画はデッキと芝生の2区画分のサイト)がある。バンガロー、ロッジ、コテージともテラス・バーベキュー炉付き。日帰りバーベキュー:テーブル(8人まで)2000円。オートキャンプ1区画2500円~。バンガロー(5棟)1万1000円~。

パラグライダーで知られる塩塚峰(標高1043m)の山上近く。見晴らしに恵まれたオートサイトはAC電源(別途500円)と流し・調理台を備え、芝生張りのサイトが14区画(※うち2区画はデッキと芝生の2区画分のサイト)がある。バンガロー、ロッジ、コテージともテラス・バーベキュー炉付き。日帰りバーベキュー:テーブル(8人まで)2000円。オートキャンプ1区画2500円~。バンガロー(5棟)1万1000円~。

食堂、農産物直売所、売店などを備えた道の駅。川面に落ちる夕日が非常に美しい。

徳島を代表するホタルの名所・黒川谷では、例年6月中旬~下旬にかけて美しいホタルの乱舞が見られる。あたりを飛び交う源氏ボタルの柔らかな光は幻想的で、とてもロマンティック。6月中旬頃にはホタルの里公園周辺にて黒川谷ホタルまつりを開催。

徳島県西部に位置する。春になると周辺を含め約200本のソメイヨシノが咲き乱れ、一面が春色に染まる。

アニメでおなじみの妖怪・児啼爺は、山城町が発祥の地。藤川谷には石像が立てられ、かたわらには京極夏彦氏の寄せた碑文もある。

標高約600mの箸蔵山頂に立つ寺。天長5年(828)、弘法大師が四国行脚の途中、金毘羅大権現の神託を受けて創建したと伝わり、金毘羅奥の院ともいわれる。四国別格霊場札所として参詣者が多く、本坊から石段の参道に沿って護摩殿・鐘楼・薬師堂・本殿・観音堂などの諸堂が連なる。そのほとんどが国の重要文化財に指定されている。

延暦8年(789)に弘法大師が創建したという四国霊場第66番札所。香川県の大野原からロープウェイで登り、雲辺寺山(標高927m)山頂は徳島県。四国霊場で最も高所にあるため、「四国高野」ともいう。静寂な境内に本堂、大師堂などが立ち並ぶ。

標高約600mの山頂に盆地状に広がる黒沢湿原。県指定の天然記念物の湿原植物群落をもち、オオミズゴケ、キセルアザミなどの美しい草花の自生地として知られている。

徳島県から愛媛県にまたがる高原。周辺に木々がないため見晴らしがよく、晴天時には瀬戸内海や山陽道を一望できる。ススキの名所として知られるほか、夏の早朝には雲海が谷間を覆う八合霧を眺められることも。また、4~11月にはキャンプ場がオープン。スカイコースター1回500円や4輪バギー10分1000円、ハイパージャンプ3分500円など、場内のアクティビティは日帰りでも利用できる(受付9時~16時30分、四輪バギーは10~15時)。

三好市山城町は山懐深く入り込んだ地にあるほたるの里。この地を流れる黒川谷(黒川谷川)では、各所でゲンジボタルの飛び交う姿を観賞することができる。鑑賞のおすすめスポットは、ホタルの里公園周辺。