JA麻植郡 ひまわり農産市 鴨島店(関西広域連合域内直売所)

6月には特売イベントも催されるほど人気のスイートコーン「甘々娘[かんかんむすめ]」、秋には糖度が高くジューシーな太秋柿、鴨島町知恵島周辺で栽培が盛んなえびいもなど、旬の野菜や果物が充実。また、JA女性部が作る味噌などの加工品も人気商品。

6月には特売イベントも催されるほど人気のスイートコーン「甘々娘[かんかんむすめ]」、秋には糖度が高くジューシーな太秋柿、鴨島町知恵島周辺で栽培が盛んなえびいもなど、旬の野菜や果物が充実。また、JA女性部が作る味噌などの加工品も人気商品。

JR徳島線学駅[がくえき]の「合格祈願きっぷ」が有名で受験生に人気を集めている。入場券5枚にお守り袋がセットされる。入場券の右端に縦に並んで印刷された入場券の「入」の字と学駅の「学」の字が「入学」と読め、「5」枚で「ご入学」と縁起をかついでいる。1セット850円。現在学駅は無人駅のため、徳島駅および四国内の主なJRの駅などで購入できる。

1300年以上の歴史をもつという阿波和紙を知るのに最適の場所。作業スペースでは伝統ある手漉[す]き和紙の製造工程を見学できるほか、作業場の一角にある体験実習スペースでは、1日2回のハガキや半紙の紙漉き体験に挑戦できる。1階にこの工房で作られた手漉き和紙製品の販売するミュージアムショップがあり、2階の展示室・多目的ホールではギャラリーとして各種企画展が開催されている。月1回、藍染め体験もできるので興味があれば問合せを。

高越山の山頂付近一帯には、約1200株のオンツツジが群生しており、船窪のオンツツジ群落として国の天然記念物に指定されている。5月中旬~下旬が見ごろで山肌一面が赤く染まる。

奥深い山を背に本堂が立つこの寺は、弘法大師が42歳の時に厄難を除こうと刻んだ薬師如来像が本尊として祀られている。渓流の清らかなこの地に心打たれ、現在の境内からさらに山中に入った八畳岩の上に護摩壇を築いて17日間修行を積み、五色の藤を植えたことから寺の名が付けられた。平安時代には真言密教の道場として栄え、七堂伽藍が並んだが、戦国期に長宗我部勢の兵火で焼失。延宝年間(1673~81)に臨済宗の南山禅師が再興し、現在の宗派に改めた。八畳岩から12番札所への遍路道は難所として有名。

300年以上も前に造られたといわれる石積みの段々畑。高さ約150m、幅約300mにわたる山肌一面に約30段の石垣が連なる。国の文化的景観重要地域で、「にほんの里100選」の一つ。4月にはシバザクラが咲き誇り華やかな景観が見られ、12月中旬の土・日曜にはライトアップされる。ライトアップの日には美郷ほたる館から無料送迎あり。

梅の産地美郷では、2月中旬から梅の花が次々と咲き始める。3月までの開花期間中は「梅の花まつり」と称され、梅が彩る風景を目当てに多くの人が集まり、賑やかな雰囲気に包まれる。

吉野川の支流川田川の中流にあり、周囲は水田も少なくカワニナなどほたるの幼虫の餌が豊富。緑泥片岩からなる美しい山合いの清流に、ほたるが多数発生する。観賞できる種類はゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル、オオマドホタル、オバボタル。村をあげて保護運動を行っている。

夏は冷たく10℃前後、冬は暖かく20℃以上になるという異常水温現象で県の天然記念物に指定されている江川の湧水源。水温が変化する原因は諸説あるが今もって謎のまま。冬には水温と気温の温度差で湯気が発生する不思議な光景が見られるかも。全国名水百選にも選出されている。

スイミングとトレーニングで日頃のストレス・運動不足解消をめざしているスポーツ施設。25mプール、子供用プール、ジャグジー、寝湯などがある。