おがた商店

鳴門観光客に阿波徳島のみやげ品や軽食を用意している。

鳴門観光客に阿波徳島のみやげ品や軽食を用意している。

全長68mのシースルーエスカレーターで山頂にある360度パノラマ展望台へ。大鳴門橋や渦潮が現れる鳴門海峡を一望でき、撮影スポットに最適。売店では、ご当地ならではの商品が販売されており、見るだけでも楽しいみやげ売場となっている。カフェでは地元の名物を使用したオリジナル商品に力を入れ、なかでも鳴門金時芋ソフトクリームはいちおし。

数あるうず潮観潮船の中でも、これは海面下1mにある船底のガラス越しに、渦巻く水中のうず潮が見られるスペシャルボート。船上デッキからももちろん見られるので二重に楽しめる。

小型船なので飛沫がかかるぐらいまでうず潮に接近できるフットワークのよさが魅力。季節や天候によって、渦の大きさが違うが、春から夏にかけての引き潮、または秋から冬にかけての満ち潮の日がおすすめ。流れの中を突き進み、轟音とどろく迫力満点のうず潮を見てみよう。後部オープンデッキは特等席だ。ツボを押さえた説明もしてもらえる。定員86名。所要時間約20分。1日18便運航。うず潮の見ごろの時間を要確認。

定員400名でうず潮の真上まで進む大型観潮船は、激しい潮流にも安定感抜群。小さい子ども連れにもおすすめで、ゆったりと観潮できる。

鳴門海峡をまたぎ、四国(鳴門)~淡路島を結ぶ全長1629mの吊橋。平成10年(1998)に完成した明石海峡大橋と連絡し、神戸~鳴門を結ぶ高速道路になっている。大鳴門橋を渡る鳴門北IC~淡路島南IC(普通車通行料ETC車平日690円)を、車で走るのもおすすめ。途中での駐停車は禁止なので注意。

大鳴門橋の車道下に設けられた全長450mの海上遊歩道。途中にガラス板がはめ込まれた休憩所が4カ所あり、450m先の展望室まで太平洋、瀬戸内海の雄大な景色を見ながら海上45mの空中散歩が楽しめる。また、先端にある大きな眺望ガラス床からは45m下に迫力満点の、鳴門海峡の激しい潮流や渦潮を見ることができる。

渦の道から徒歩3分の場所にある渦潮の魅力や不思議を体感できるミュージアム。LEDデジタルアート作品「Play the Eddy」、大迫力・高精細の映像「4K 360°シアターawa」、VR観光体験「とくしまTrip」など新しい展示物が登場。

鳴門公園内にある世界に類をみない陶板名画美術館。鑑賞ルートは約4kmと日本最大級の常設展示スペースを誇り、古代~現代の西洋名画1000余点を陶板で原寸大に再現している。なかでも古い遺跡や礼拝堂を現地の空間まるごと再現した「環境展示」は必見。西洋美術史の流れがわかる「系統展示」や、古今の作家の作品をテーマ別に展示した「テーマ展示」もある。所要時間は短くても2~3時間。カフェやレストランも充実しており、一日ゆったり過ごすことができる。

鳴門市の北東端に位置する公園で瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望の美しさで知られている。周辺には観潮船乗り場や大鳴門橋架橋記念館エディ、大鳴門橋遊歩道 渦の道、エスカヒル鳴門、大塚国際美術館、伍代夏子『鳴門海峡』歌碑などの観光スポットが集まる。