船方農場

牛を育て、乳製品・肉製品の加工から消費者へ直接届けるまでを一貫して行う農場。2019年に新設されたカフェスペースでは、看板メニュー「チャコグリバーガー(ポテト付き1200円)」や、農場オリジナルのソフトクリームを楽しむことができる。放牧している牛を眺めたり、うさぎやヤギにえさやり体験をしたり、草原を駆け回ったり、農場の楽しみ方は無限大。売店では自慢の商品を買うことができるので立ち寄ってみよう。

牛を育て、乳製品・肉製品の加工から消費者へ直接届けるまでを一貫して行う農場。2019年に新設されたカフェスペースでは、看板メニュー「チャコグリバーガー(ポテト付き1200円)」や、農場オリジナルのソフトクリームを楽しむことができる。放牧している牛を眺めたり、うさぎやヤギにえさやり体験をしたり、草原を駆け回ったり、農場の楽しみ方は無限大。売店では自慢の商品を買うことができるので立ち寄ってみよう。

新鮮で安心安全な地元野菜・山菜・果物・花などが毎日運び込まれる農産物直売所いろどり市を併設し、またレストランやパン、弁当、惣菜、菓子の工房もあり、できたてを販売している。

山口県の玄関口、温泉施設を併設する道の駅みどりの山々に囲まれた大自然の中、心と体をリフレッシュ。ゆっくりした癒しの時間を願成就温泉で願いが成就できますように。

山口県にゆかりのある作家の作品を中心に収蔵。香月泰男の「シベリア・シリーズ」や松田正平、狩野芳崖、戦後日本を代表する写真家のオリジナルプリントなどを、年数回の展示替えによるコレクション展で紹介。また畳敷きの展示室では、雪舟と雲谷派を中心とした日本絵画をゆっくり座って鑑賞することができる。彫刻の並ぶ中庭「県美の森」やミュージアムショップは、チケットがなくても利用できるので気軽に立ち寄りたい。また特別展等も開催しており、詳しい内容や会期については山口県立美術館のホームページにて要確認。

明治時代の造り酒屋の母屋を整備し、大内塗や萩焼を展示した「まなび館」と、明治時代の豪農の家屋を再現した「みやび館」、大内塗の実演が見られる「たくみ館」の3館からなる。たくみ館では事前予約で大内塗の箸作り体験ができる。所要30分。

山口市の歴史や民俗、考古などに関する資料を展示。天文3年(1534)、大内義隆が今八幡宮に寄進した鰐口[わにぐち](国指定重要文化財)や、大内氏館跡からの出土品、明治維新関連資料など展示品は多岐にわたる。随時企画展を開催。

山口の自然や歴史などを総合的に紹介する博物館。2階には理工、地学、植物、動物、考古、歴史、天文の各展示室があり、3階展示室では、夏休み期間中に親子で楽しめるテーマの大型展覧会や普段は収蔵されている資料を公開するテーマ展など、期間限定の展覧会を開催している。最新情報は山口県立山口博物館のホームページで要確認。

大正5年(1916)に建てられた、旧山口県庁舎と旧県会議事堂を公開した施設。武田五一らの設計による大正建築の粋を凝らした後期ルネッサンス様式の建築で、国の重要文化財に指定。玄関ホールや正庁会議室、議員控室の天井など、随所に凝ったデザインが見られる。議場、知事室などが見学できる。所要40分。

直径34mの巨大パラボラアンテナがそびえる、KDDI山口衛星通信所に併設された見学者用施設。通信衛星の模型等が展示されており衛星通信や国際通信について学ぶことができる。そのほか、auの歴代携帯が展示されているコーナーもある。

瑠璃光寺の周辺一帯を整備した公園。園内には、国宝瑠璃光寺五重塔や幕末に毛利敬親公が茶事にことよせて藩士と討幕の策を練ったといわれる露山堂[ろざんどう]、薩長連合の志士が集った枕流亭[ちんりゅうてい]、明治時代以降の毛利家墓所、瑠璃光寺資料館(料金:大人200円、中・高生100円、小学生50円、時間:9~17時、無休)などがある。