おんど観光文化会館うずしお

音戸の瀬戸を行き交う多数の船舶を間近に見ながらカフェを楽しめる観光施設。ちりめんや醤油など音戸の名産品も人気。「音戸の舟唄」「清盛まつり」コーナーでは音戸の文化に触れることができる。展示会、イベント情報はおんど観光文化会館うずしおのホームページにて確認を。レンタルギャラリー・貸ホールもあり。4階食事処ではすばらしい眺望の中で地元の海鮮料理が味わえる。

音戸の瀬戸を行き交う多数の船舶を間近に見ながらカフェを楽しめる観光施設。ちりめんや醤油など音戸の名産品も人気。「音戸の舟唄」「清盛まつり」コーナーでは音戸の文化に触れることができる。展示会、イベント情報はおんど観光文化会館うずしおのホームページにて確認を。レンタルギャラリー・貸ホールもあり。4階食事処ではすばらしい眺望の中で地元の海鮮料理が味わえる。

和船の建造は砂浜で行われていたが、倉橋島では18世紀半ばに入江を改良した船渠を考案。潮の干満を利用して船を上げるもので、明治期に西洋型船も修理できるよう修築された。

境内にある松原は、天平8年(736)、遣新羅使一行が下向途中に停泊した際、詠んだ和歌に登場するほど歴史は古い。三間社流造柿葺の本殿が国の重要文化財に指定されている。

音戸町と倉橋町からなり、昔は長門島と呼ばれた海上交通の要衝。天平8年(736)に派遣された遣新羅使の一行は、旅の途中、この島に立ち寄って歌を八首詠んでいる(万葉集所載)。

昭和7年(1932)創業の老舗もみじまんじゅう店。厳選された素材を用いて独自の製法にこだわるもみじまんじゅうが揃っており、定番だけでなく、広島県産夏いちごを練り込んだ赤もみじなどのオンリーワンの商品も魅力。また、もち粉を使用した「桐葉菓[とうようか]」はお茶のお供に大人気。本店2階では、もみじ饅頭の手焼き体験もできる(所要45分、体験料880円、要予約)。

「揚げもみじまんじゅう」発祥の店。宮島の食べ歩き名物の紅葉堂「揚げもみじ」はサクサクのもみじまんじゅうの天ぷら。店内でゆっくりお茶がのめる。

商店街の中程ゆっくりと無料のお茶で休憩できる。

チーズもみじ1個110円やアイスもみじ1個150円など、新しいもみじまんじゅうを次々と考案。特にチーズもみじは、甘いものが苦手な人にもファンが多い。

創業は大正14年(1925)。小豆の皮を丁寧にむいて炊く藤色のこしあんや、新鮮な卵をたっぷりと使って焼く柔らかいカステラなど、世代を超えて受け継がれてきた伝統の味を披露。

キメ細かく、ほど良い弾力のあるカステラ生地と、自家製のこしあんが一体となり、絶妙な口溶けを実現したもみじ饅頭、1個100円が人気。種類は定番のこしあんから、つぶあん、クリーム、チョコレート、チーズ、抹茶、ピーチ(博多屋限定)と豊富。店内では焼立てのもみじ饅頭のほか、ご当地グルメの揚げ立てもみじ饅頭、揚げ立てがんすも大人気。