町家通り

嚴島神社に至る表参道商店街の一本奥にある町家通りで、江戸時代初期の宮島のメインストリート。昔ながらの風情が残る静かな通りで、江戸時代を思わせるような旅館や酒屋、レトロな商店や古民家を利用したカフェなどが点在。散策に格好だ。

嚴島神社に至る表参道商店街の一本奥にある町家通りで、江戸時代初期の宮島のメインストリート。昔ながらの風情が残る静かな通りで、江戸時代を思わせるような旅館や酒屋、レトロな商店や古民家を利用したカフェなどが点在。散策に格好だ。

江戸後期~明治期の豪商・旧江上家の主屋(登録有形文化財)と土蔵を利用した資料館。6つの建物に宮島の歴史・文化・民俗に係わる多彩な資料を展示。約500坪の敷地の中心にある庭園も魅力。

平家一門をはじめ、神社に奉納された太刀などの武具、舞楽面、楽器など約4500点の美術工芸品を収蔵。一部を展示している。所要30分。

広島・宮島にある、子どもから大人まで楽しめる水族館。ふれあいコーナーがたくさんあるほか、季節に応じて展示内容が変わるなど、ほかの水族館とは違った楽しみ方ができるのが魅力だ。

名物もみじまんじゅうの店や、宮島杓子、宮島彫といった民芸品が用意された土産屋など、さまざまな店舗が多く立ち並ぶ宮島のメインストリート。名物のかきやあなごが食べられる食事処や、近年ではおしゃれなカフェもある。また世界一の大きさを誇る大杓子が商店街の一角に展示してあり、こちらも要チェックだ。

ゴツゴツとした大岩が立ち並ぶ山頂に到着すれば、頂上には3階建ての展望台があり、360度のパノラマが広がる。瀬戸内海を一望できる雄大な眺めに感動するはず。天気が良ければ、四国の方まで見られることも。

ロープウエーの獅子岩駅を出れば、目の前はすぐに展望台。晴れた日は広島市方面や、呉・江田島方面などが見え、天気のいい日は海の青さに感動する。

壇ノ浦の合戦で幼い安徳天皇を抱いて入水した清盛の妻・二位の尼(平時子)の遺体は、宮島の有之浦に流れ着いたといわれる。その二位の尼を偲んで有之浦に建てられた燈籠。

平清盛が伝えた舞楽が演じられる舞台。黒漆塗りの基壇に、朱塗りの高欄が廻らされているのが特徴。擬宝珠には天文15年(1546)、棚守房顕により寄進されたことが分かる刻銘がある。国宝。

弘法大師が護摩の火を焚いてから、1200年間消えたことがないといわれる「消えずの火」。大茶釜の中の霊水は万病に効くといわれる。手を合わせてからいただこう。また弥山本堂には重要文化財である平宗盛寄進の梵鐘がある。