城西浪漫館

大正6年(1917)建築の木造2階建て(延べ250平方m)。正面にドームを配し、屋根・窓の細かい装飾が特徴で、部屋ごとに異なる材質の大理石を使った暖炉がある。岡山県近代化遺産・平成22年(2010)に国の登録有形文化財となる。歴史ある空間のカフェで榕菴コーヒー620円~など、地元特産品をどうぞ。

大正6年(1917)建築の木造2階建て(延べ250平方m)。正面にドームを配し、屋根・窓の細かい装飾が特徴で、部屋ごとに異なる材質の大理石を使った暖炉がある。岡山県近代化遺産・平成22年(2010)に国の登録有形文化財となる。歴史ある空間のカフェで榕菴コーヒー620円~など、地元特産品をどうぞ。

江戸時代の町家を復元した無料休憩所。白壁と火の見櫓が目をひく。屋敷裏のだんじり展示館には、岡山県指定有形民俗文化財のだんじり4台を展示。10月中旬の津山まつりには、各町内のだんじりが大隅神社まで操り出される。

作州津山を流れる吉井川の支流加茂川沿いに立つ酒造場。江戸時代中期の創業以来、加茂川の伏流水を酒水として酒造りを続けてきた老舗。重厚な造りの事務所棟の直売店では、多胡本家酒造場を代表する加茂五葉[かもいつは]や敷地内に工場がある作州津山ビール、焼酎やリキュールなどを販売。加茂五葉は全国新酒鑑評会で何度も金賞を獲得した銘酒。主に山田錦を使用し、酒米の旨味を出したやや辛口の酒で、普通酒から大吟醸酒まである。10名以上なら酒蔵見学も。

国産大豆とジャージー牛の濃くのある生チーズを使用し、なめらかでヘルシーに仕上げたデザート。豆乳のひきだすなめらかな触感とほんのり広がるチーズの風味を楽しめるスイーツ。また、本品の特徴として乳清を使用する事でミネラル、たんぱく質を多く含み栄養たっぷりの新触感デザートに仕上げた。プロのバイヤーが集まる東京ギフトショーでは、グルメ新商品コンテストで大賞を受賞するなど好評。価格12ケ入4000円(送料込み)。

岡山県津山陸上競技場南側にあり、屋外スケートリンクとしては西日本最大級。寒い冬でも体を動かして、青空の下リフレッシュしよう。

運動公園の中にある市営プール。25mプール、幼児プール、屋外流水プールのほか、ウォータースライダーやジャグジーなど夏期限定の屋外プールと通年利用室内温水プールがある。プールの2階にはトレーニング器具もあり、年間契約もできるので健康づくりには最適。

津山市街の西、出雲街道と呼ばれる国道181号沿いにある道の駅。夏はジャンボピーマン、冬は自然薯などを販売する活菜館、津山の特産品が豊富に揃う仙人館、地元食材を味わえる農家レストランの食遊館などから成る。地産地消を目指し、津山市の久米地域の農産物などを使って料理を提供している食遊館では、津山ホルモンうどん770円が一押しメニュー。そばやうどん、みそカツ御膳などもあり、ジャンボピーマンを使ったジャンピーアイスが話題になっている。

約4万平方mの園内に紅梅や鶯宿、甲州小梅などの梅の木が植えられた広大な公園。山頂へと続く遊歩道は開花時期には紅梅で覆われ、幻想的な雰囲気に包まれる。梅の開花に合わせて、「梅の里公園 梅まつり」が開かれる。

慶雲4年(707)に創建され、美作国の一宮として崇敬されている。本殿(重要文化財)は入母屋造と妻入で特色のある中山造という美作地方独特の神社建築様式。神門は津山城二の丸の四脚門を移築したもの。

奥津温泉にある日帰り入浴施設の「花美人の里」。男女別の大浴場やジェットバス、露天風呂などが設けられている。貸切風呂も備わる。毎月26日は「ふろの日」ということで入場料の割引もある。