武蔵資料館

武蔵の里にある資料館。非凡な芸術家としても知られる武蔵の「達磨頂相図[だるまちんそうず](複製)」や、自作の「瓢箪鯰図鍔[ひょうたんなまずずつば]」(重要文化財)などを展示。

武蔵の里にある資料館。非凡な芸術家としても知られる武蔵の「達磨頂相図[だるまちんそうず](複製)」や、自作の「瓢箪鯰図鍔[ひょうたんなまずずつば]」(重要文化財)などを展示。

標高約860mの日名倉山中腹に位置する公園。ヨーロッパの城郭の門をイメージした鐘楼には直径2m、重さ6トンの鐘がある。

武蔵の里にある武蔵神社の一角、林の中にひっそりと眠る。武蔵が晩年を過ごした熊本から分骨したと伝えられる。隣には父、無二斎の墓もある。勝負祈願に訪れる参拝者も多い。

武蔵の里にあり、武蔵が少年期を過ごしたところ。昭和時代に焼失し、昭和17年(1942)に現在の瓦葺の建物となる。隣接するかやぶき屋根の平尾家は武蔵の姉おぎんの次男が住み、武蔵家を相続したという。ともに見学は外観のみ。

鳥取藩主が参勤交代の折に本陣として利用した大原本陣が現存する旧因幡街道の宿場町。御成門と数寄屋造の御殿が当時の姿を伝える。近くには脇本陣もあり、観光案内所では休憩もできる。また、造り酒屋で予約すれば酒蔵見学ができ、試飲も可能。ひなまつりでは60軒の民家にひなが飾られ、夏祭りや秋祭りなど舞台は華やかになる。

昭和46年(1971)に地元の人たちが建立した武蔵を祭る社。勝負強かった武蔵にあやかろうと、スポーツ関係者が必勝祈願に訪れる。また、お守りは楽市楽座で販売している。

湯郷温泉の総元湯。檜風呂や釜風呂、洞窟風呂などユニークな浴槽が備わる。浴室は週替わりで男女を入れ替えている。ジェットバスや露天風呂付きの総檜風呂などドライサウナも完備、貸切風呂も充実。

湯郷温泉に佇む和モダンな宿かつらぎで、日帰り入浴が可能だ。クチコミでも好評の料理や貸切露天風呂、カフェ、梅酒バー、エステ、ヨガ体験など、楽しみ方も様々だ。

地元のガラス作家、岡本常秀氏の工房兼ショップ。グラスや一輪ざしなどが買えるほか、吹きガラスの制作体験3080円~(要予約)もできる。

ヨーロッパのものを中心とした玩具、アンティークオルゴールを展示する博物館。おもちゃツアーやオルゴールコンサートが毎日開催されている。他にミュージアムショップやおもちゃで遊べるプレイルームがある。