備前長船刀剣博物館

日本でも珍しい刀剣専門の博物館として、備前長船の刀を中心に年6回の展示替えを行い、古今東西の日本刀を展示している。併設されている工房では刀匠による鍛錬の実演のほか、日本刀造りに携わる職人たちの仕事を間近で見ることができる。体験講座も充実しており、焼き入れまで行う本格的な小刀製作講座と、気軽に楽しめるペーパーナイフ講座に加え、特別展期間中は各種イベントも開催している。迫力のある古式鍛錬の公開はぜひ見学を。

日本でも珍しい刀剣専門の博物館として、備前長船の刀を中心に年6回の展示替えを行い、古今東西の日本刀を展示している。併設されている工房では刀匠による鍛錬の実演のほか、日本刀造りに携わる職人たちの仕事を間近で見ることができる。体験講座も充実しており、焼き入れまで行う本格的な小刀製作講座と、気軽に楽しめるペーパーナイフ講座に加え、特別展期間中は各種イベントも開催している。迫力のある古式鍛錬の公開はぜひ見学を。

展望台から望む瀬戸内の多島美はまさに絶景。「朝日百選」に選ばれたここは初日の出スポットにもなっている。ミニSLや、サイクルカーなどの遊具が充実した「ミニ鉄道公園」をはじめ、レストラン、JA直売所など、家族で楽しめる。

広さ約12万平方mの野鳥の森には、約2000本のソメイヨシノやオオシマザクラが植えられ、開花時期には花見客で賑わいをみせる。山頂から見る朝日は日本百選にも選ばれており、朝日に少しずつ照らされ色づいていく桜の情景は、琴線に触れる見事な美しさ。また、山頂からは瀬戸内海の眺望も素晴しく、天気の良い日には小豆島や屋島を見ることもできる。観察路ではバードウォッチングも楽しめる(1周1時間)。隣接施設岡山いこいの村内(有料)露天風呂から見る桜と瀬戸内海の多島美は格別な美しさ。

中国地方屈指のラジウム含有量を誇る温泉を引く日帰り入浴施設。大浴場には、温泉との相乗効果が期待できる薬湯や、バイブラバスなどが並ぶ。

建築家・磯崎新氏のプロデュースにより、「作品=空間」というコンセプトのもとで建築された美術館。荒川修作+マドリン・ギンズ『遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体』、岡崎和郎『HISASHI-補遺するもの』、宮脇愛子『うつろひ』など常設作品が見もの。また、岡山県内外のアーティストの多彩な作品による展覧会やイベントを通して、現代の表現を発信する拠点としても機能している。

岡山県北東部にある交流体験型農業公園。約20haもの面積を持つ公園内には、アスレチック施設をはじめ、ウサギのエサやりができるふれあい動物園、芝生広場、レストラン、地元の野菜を販売するショップなどが揃う。アイスクリーム作りやパン作りなどの体験学習や、いちご狩りやさつまいも掘りなどの収穫体験などの体験メニューもあるので、森のロッジで宿泊してゆっくりたっぷり楽しむのもいい。

岡山県と鳥取県との県境から奈義町、勝央町を貫いて南へ流れる滝川。水質がよく生物も多くいることから、むかしから滝川には多くのほたるが生息し、「滝川ホタル」と呼ばれて親しまれている。ほたるが飛び交う様子は滝川沿いの各所で見られる。

トム・ソーヤーやハックルベリーが走り回っていた野山をイメージした「トムのわんぱく広場」や、アスレチックになった「ハックの家」、不思議なからくりのある「村の学校」など、夢中になれる遊びがたくさん。キャンプ場やコテージも併設されているので、泊まって思い切り遊ぼう。

武蔵の里にある資料館。非凡な芸術家としても知られる武蔵の「達磨頂相図[だるまちんそうず](複製)」や、自作の「瓢箪鯰図鍔[ひょうたんなまずずつば]」(重要文化財)などを展示。

標高約860mの日名倉山中腹に位置する公園。ヨーロッパの城郭の門をイメージした鐘楼には直径2m、重さ6トンの鐘がある。