アーカイブ Travel Post

日高恵比須堂

三瓶温泉の銘菓として知られる三瓶そば饅頭を製造販売。そば粉を生地に練り込み、こし餡を包んだ香ばしいそば饅頭のほか、茶道が盛んな松江で腕を磨いた店主が作る季節ごとの和菓子も評判。石見銀山にちなんだ天領銀つば900円などもぜひ。

三瓶山北の原キャンプ場

国立公園のエリア内、標高約600mに立地する高原のキャンプ場。別荘感覚のケビン、オートサイト、ドッグバンガローなどがあり、好みのスタイルでキャンプを楽しむことができる。日帰りでのバーベキューも可。また、三瓶山への登山や江の川でのカヌー体験、さらに日本海の美しい海岸も車で約40分と近く、アウトドアライフの拠点として恵まれた条件にある。天文台とプラネタリウムを有する三瓶自然館に隣接しており、天体観測もおすすめ。

三瓶木工館

三瓶山北の原にある木工体験施設。子供から大人まで楽しめる木工体験は、キーホルダーや写真立て、ネームプレートなどオリジナル作品が作れる(料金500円~)。隣接する公園には木もれびの中、のんびりとバーベキューできるベーべキューハウスやちびっ子広場、全長2kmの林間歩道、炭焼き小屋がある。

島根県立三瓶自然館サヒメル

三瓶山北麓にある自然博物館。三瓶山をはじめ、島根の自然を中心に生物・地形・地質・天文まで、自然・環境についての幅広い展示が魅力。直径20mのドームスクリーンでは、プラネタリウムや島根の自然を紹介する大型ドーム映像が大迫力だ。また、三瓶山麓で立った状態で発見された、縄文時代の巨大埋没スギの展示は圧巻。口径60cmの大型望遠鏡で三瓶の美しい星空が楽しめる天体観察会(土曜開催)、学芸員が案内する自然観察会(要予約)も実施。

西の原

石見銀山の奉行大久保石見守が、一里塚として植えたと伝えられる定[さだめ]の松を中心とした雄大な草原。西方に大蛇と長老の娘の伝説を伝える浮布池[うきぬののいけ]がある。ここからカキツバタの美しい姫逃池[ひめのがいけ]を経て北の原まで続く、所要1時間のハイキングコース(定の松バス停→男三瓶山の山裾の遊歩道→姫逃池→自然館前バス停)もある。

北の原

三瓶山北麓のクロマツ林におおわれたエリア。三瓶山北の原キャンプ場などを拠点にアウトドアライフが楽しめる。付近にはブナやコナラの自然林があり、数多くの散策路があるが、なかでも全長2.5kmの自然観察モデルコースは、植物の名札や解説板が設けられたおすすめコースだ。

三瓶山

島根県の中心に位置する国立公園三瓶山は6つの峰が円を描くように形成されている火山で、主峰の男三瓶から広がる三瓶山自然林は国の天然記念物に指定されており、秋には色鮮やかな紅葉を楽しむことができる。三瓶山は、周辺にもさまざまなレジャーや温泉施設も充実していることから年間を通して多くの観光客が訪れる。登山客も多く、初心者から上級者まで、体力にあわせて登山コースを選べる。

浮布池

三瓶山の西麓に広がる西の原の草原から脇道を入った所にある湖。飛鳥時代の後期に地震によって男三瓶と子三瓶の間が崩壊し、渓流をせき止めて形成されたといわれる周囲約3kmの堰止め湖。標高1126mの男三瓶山と標高961mの子三瓶山の2つの峰が連なる姿を湖面に写し、絵ハガキのような美しい絶景が楽しめる。大蛇伝説が伝わり、『万葉集』で詠んだ柿本人麻呂の和歌でも知られる。

有馬光栄堂

江戸時代の創業という老舗の菓子店。かつて、銀山の掘子たちにも好んで食べられたという焼き菓子の「げたのは」1袋(12枚入り)550円。叩くとカランカランと軽やかな音がするのが名前の由来だ。「銀山あめ」350円は国産黒糖と国産大豆を贅沢に使用し、素材そのものの味を活かすため、必要最低限の材料しか使用していない。口いっぱいに広がる黒糖と大豆の香りに銀山の歴史を重ねて味わってほしい。

Contact Us: Business & Personal Inquiries

By proceeding, you agree to our Terms of Use and confirm you have read our Privacy Policy .

Notes

・We are available for inquiries 24 hours a day. Responses will be provided between 9:00 and 18:00 (excluding weekends, public holidays, and year-end/New Year holidays).
・Depending on the nature of your inquiry, it may take some time for us to respond.